# 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスク｜フジミインコーポレーテッド（5384）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、棚卸資産の将来需要及び市場状況に基づく時価の見積額と原価との間に差額が生じた場合、評価減を実施しております。」 — 将来需要や市場状況の変化によって棚卸資産の評価減が発生する可能性を、重要な会計上の見積りとして記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入額）が売上原価に含まれております。」 — 当連結会計年度に棚卸資産評価損69百万円を売上原価に計上し、将来需要・市場状況による評価減リスクが実績化した。 (https://komori.app/company/5384/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2021-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 将来需要・市場状況による棚卸資産評価減リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入額）が売上原価に含まれております。」 — 棚卸資産評価損224百万円を売上原価に計上し、前期25百万円から増加した。将来需要・市場状況による評価減リスクが当期も実績化している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「当連結会計年度の棚卸資産評価損（△は戻入額）は243百万円であります。」 — 棚卸資産評価損が通期で243百万円発生し、将来需要・市場状況による評価減リスクが実績化した。 (https://komori.app/company/5384/disclosure/20260513527711)
- FY2026 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は戻入額）が売上原価に含まれております。」 — FY2026に棚卸資産評価損243百万円を売上原価に計上し、将来需要・市場状況による評価減リスクが継続して実績化している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2025-fy)
