# 海外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用｜フジミインコーポレーテッド（5384）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループの一部の海外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」（以下、IFRS第16号）を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。これにより、原則としてすべてのリースについて、使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。」 — 一部の海外連結子会社でIFRS第16号を当第1四半期から適用し、使用権資産・リース債務を認識する会計処理へ変更した。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結会計期間末において、有形固定資産のその他が96百万円、流動負債のその他が24百万円、固定負債のその他が73百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第２四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 一部の海外連結子会社でのIFRS第16号適用について、使用権資産96百万円、流動・固定負債計97百万円の増加という適用影響を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末において、有形固定資産のその他が93百万円、流動負債のその他が19百万円、固定負債のその他が74百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 一部の海外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、使用権資産93百万円、リース債務合計93百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループの米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」（以下、ASC第842号）を適用しております。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」 — 海外連結子会社におけるリース会計基準適用の取り組みとして、米国会計基準を採用する一部子会社でASC第842号の適用を開始した。適用により有形固定資産148百万円、流動負債15百万円、固定負債134百万円が増加している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。この結果、当第２四半期連結会計期間末において、有形固定資産のその他が153百万円、流動負債のその他が12百万円、固定負債のその他が141百万円それぞれ増加しております。」 — 一部の海外連結子会社におけるASC第842号の適用を継続し、当四半期末の有形固定資産153百万円、流動負債12百万円、固定負債141百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末において、有形固定資産のその他が136百万円、流動負債のその他が15百万円、固定負債のその他が121百万円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 一部の海外連結子会社におけるASC第842号の適用を継続し、当四半期末の有形固定資産136百万円、流動負債15百万円、固定負債121百万円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/5384/filing/2022-q3)
