# マイポックス（5381） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5381
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLFF.pdf

## 事業

マイポックスは「塗る・切る・磨く」の技術を基盤とする事業を展開しており、製品事業と受託事業の二本柱で収益を構成しています。2022年9月30日現在、同社グループは同社、本社を含む連結子会社7社、非連結子会社1社で構成されています。第92期第2四半期連結累計期間の実績として、製品事業の売上高は43億41百万円、前年同期比14.8%増、セグメント利益は5億62百万円、受託事業の売上高は11億28百万円、前年同期比11.4%減、セグメント損失は2億5百万円となりました。製品事業の売上は光ファイバー関連市場・ハードディスク関連市場・半導体関連市場の売上増加により増収増益となりました。短期の総資産は前連結会計年度末に比べ16億92百万円増加し、総資産は162億99百万円、負債は11億99百万円増加して77億14百万円、純資産は4億93百万円増加して85億84百万円となりました。自己資本比率は52.7%です。総資産の増加要因として、現金及び預金の増加、仕掛品の増加、有形固定資産の増加が挙げられています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2億6,91百万円、現金及び現金同等物の期首残高は2億34百万円です。キャッシュ・フローでは、営業活動によるキャッシュ・フローが772,827千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△353,995千円、財務活動によるキャッシュ・フローが1,037,557千円の期間で推移しました。研究開発費の総額は76百万円、重要な設備として栃木県鹿沼市さつき町の工場を取得価額2,548百万円（取得価額には取得諸経費等を含まず）としています。第2四半期連結会計期間において、経営方針・戦略の重要な変更はなく、優先的に対処すべき課題にも新たな変更はありませんでした。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による影響については今後の推移を注視しています。第2四半期連結会計期間における主要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 77百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 28億円
- アジア / 売上高 19億円
- 北米 / 売上高 6億円
- 欧州 / 売上高 11億円
- その他の地域 / 売上高 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
