# マイポックス（5381） 2027年３月期通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260807514999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想は13,000百万円で据え置いた一方、営業利益と経常利益を各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円上方修正した。1株当たり当期純利益も50.14円から64.60円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

世界的なAI・データセンターへの堅調な投資継続や半導体関連の回復を背景に、ハイテク関連製品の売上高が増加したため。これらの製品は相対的に利益率が高く、為替相場の影響等も加わり、利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":"—","change_rate":"—","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":900,"change":200,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.14,"revised_forecast":64.6,"change":"—","change_rate":"—","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高12,059百万円、営業利益579百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益505百万円、1株当たり当期純利益36.22円（2026年3月期）
- 修正の理由: 2027年3月期第1四半期累計期間に、世界的なAI・データセンターへの堅調な投資継続や半導体関連の回復等を背景にハイテク関連製品の売上高が増加した。これらは相対的に利益率が高く、為替相場の影響等により利益が計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期通期（2026 年４月１日〜2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「13,000」から「13,000」、営業利益は「900」から「1200」、経常利益は「900」から「1200」、純利益は「700」から「900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」営業利益33.3％、経常利益33.3％、親会社株主に帰属する当期純利益28.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「—」、営業利益・経常利益は「33.3」、純利益は「28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率」は「33.3」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「13,000」、今回修正予想「13,000」、増減率「—」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「1200」、前期連結実績の営業利益「579」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期売上高は前回発表予想と変わらず推移する見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「世界的なAI・データセンターに対する堅調な投資継続や、半導体関連の回復が牽引したこと等を背景に」「ハイテク関連製品の売上高が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI・データセンター」「半導体関連」「ハイテク関連製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AI・データセンターに対する堅調な投資継続」「半導体関連の回復」「相対的に利益率が高く」「為替相場の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、予想数値は合計値のみ示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的なAI・データセンターに対する堅調な投資継続」「半導体関連の回復」「為替相場の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期第１四半期累計期間では」とある一方、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界的なAI・データセンターに対する堅調な投資継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ハイテク関連製品の売上高が増加」「これらハイテク関連製品は相対的に利益率が高く、また為替相場の影響等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年４月１日〜2027 年３月 31 日」、理由には「第１四半期累計期間」とある」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記の通り修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高は前回発表予想と変わらず推移する見通し」「通期連結業績予想を上記の通り修正することといたしました」」）
