# マイポックス（5381） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260807514773
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

第1四半期は、データセンター・光ファイバー関連などの需要を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回り、最終損益も赤字から黒字に転換しました。通期の営業利益予想は900百万円から1,200百万円へ、300百万円上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター投資を背景としたデータネットワーク分野の好調、光ファイバー関連需要の増加、HDD・半導体関連の回復、一般研磨関連製品の安定が製品事業の増収増益要因です。一方、受託事業では材料費の高騰や顧客動向の変化により量産案件が減少しました。通期業績予想の修正理由は本短信では別途公表資料を参照するよう記載されており、具体的な理由は示されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":343.4}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 17.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.9%","前期末":"49.5%"}
- 総資産: {"value":18232,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":78}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":900,"revised_forecast":1200,"change":300,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":700,"revised_forecast":900,"change":200,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"製品事業":{"value":3073778,"unit":"千円","yoy_pct":23.6},"受託事業":{"value":173323,"unit":"千円","yoy_pct":-16.1}}
- セグメント別利益: {"製品事業":{"value":426177,"unit":"千円","yoy_pct":165},"受託事業":{"value":-52799,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":1304781,"unit":"千円"},"アジア":{"value":1267364,"unit":"千円"},"北米":{"value":643487,"unit":"千円"},"欧州":{"value":27705,"unit":"千円"},"その他の地域":{"value":3762,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173741,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10012,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":368,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2372,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2026年8月1日付で、三光化学工業株式会社の株式を取得し子会社化しました。取得した議決権比率は64.01%、取得原価は224,050千円です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14451920
- 期末自己株式数: 520103
- 業績の増減要因: 製品事業は、AI・データセンター投資を背景としたデータネットワーク分野の好調、光ファイバー関連需要の旺盛な推移、HDD関連・半導体関連の回復、一般研磨関連製品の安定により増収増益となりました。受託事業は、材料費の高騰や顧客動向の変化により量産案件が減少し減収となりましたが、人員・設備の製品事業への転用による固定費抑制により損失幅は縮小しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,247百万円、通期予想は13,000百万円。対象期間は第1四半期です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は373百万円、通期予想は1,200百万円。売上高は3,247百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.5％増、営業利益は前年同期比343.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は246百万円で、前年同期は36百万円の損失です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,693百万円から3,247百万円、営業利益は84百万円から373百万円に増加しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益373百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回発表予想の営業利益は1,200百万円、前期実績は579百万円、対前期増減率は107.1％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は10.00円、2027年3月期予想も10.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年３月期(予想)」の年間配当金合計は10.00円、「配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益10,012千円、特別損失は投資有価証券売却損368千円と固定資産除却損2,372千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として「投資有価証券売却損368千円」「固定資産除却損2,372千円」が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製品事業のセグメント利益は426,177千円で前年同期比165.0％増。受託事業は52,799千円の損失で、前年同期の76,632千円の損失から損失幅が縮小しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期49.9%、2026年3月期49.5%です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI・データセンター投資を背景に、データネットワーク分野が依然として好調」「光ファイバー関連の需要が旺盛」「量産案件が減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「データネットワーク分野が依然として好調」「光ファイバー関連の需要が旺盛」「量産案件が減少」などの説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI・データセンター投資」「光ファイバー関連の需要」「材料費の高騰や顧客動向の変化といった市場環境の影響」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は32億47百万円…計上いたしました」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」と記載され、売上高3,247百万円、営業利益373百万円、通期予想などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高止まり」「材料費の高騰や顧客動向の変化といった市場環境の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年８月１日付で株式を取得しました」「三光化学工業株式会社の株式を取得し子会社化」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に、受注高・受注残高の項目や数値の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている数値は売上高、利益、資産、セグメント情報などの財務数値が中心です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「経営基本方針である『エンジニアリングアプローチによる製品事業の付加価値向上』…のもと」と記載されていますが、中期経営計画の進捗に関する記載はありません。」）
