# マイポックス（5381） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260514534272
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

2026年3月期は、AI・データセンター関連の需要を背景に売上高が7.9%増加した一方、人件費や投資費用などが増え、営業利益は38.5%減少しました。2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター投資によるデータネットワーク分野やHDD・光ファイバー関連市場が好調で売上高を押し上げました。一方、ベースアップによる人件費、J-ESOP関連費用、設備投資・研究開発投資、輸送コストなどにより利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12059,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 経常利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- １株当たり当期純利益: 36.22円
- 売上高営業利益率: 4.8
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":18069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":322,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-533,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":876,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3079,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 19.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":772977,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度：該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7929,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":2596,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":218067,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2868,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":8468,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ウジケ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 14451920
- 期末自己株式数: 520102
- 業績の増減要因: AI・データセンター投資によるデータネットワーク分野、HDD関連及び光ファイバー関連の好調で売上高が増加。ベースアップによる人件費、J-ESOP関連費用、設備投資・研究開発投資及び一時的な輸送コストの影響で利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」で、業績欄は「2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高120億59百万円(前年同期比7.9％増)、営業利益は５億79百万円(前年同期比38.5％減)、経常利益は６億13百万円(前年同期比28.2％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は５億５百万円(前年同期比44.5％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比7.9％増」、営業利益は「前年同期比38.5％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益579百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する当期純利益505百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は「900百万円、55.3％」、2026年3月期実績は「579百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期「合計10.00円」、2027年３月期(予想)「合計10.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「負ののれん発生益 218,067千円」「特別損失合計 11,336千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度(自 2025年４月１日 至 2026年３月31日) 該当事項はありません。」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「製品事業は「売上高113億39百万円（前年同期比13.9％増）、セグメント利益は９億27百万円（前年同期比29.8％減）」、受託事業は「売上高…前年同期比40.8％減、セグメント損失は３億48百万円（前年同期は３億79百万円のセグメント損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2026年３月期「売上高営業利益率4.8％」、2025年３月期「8.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年３月期「自己資本比率49.5％」、2025年３月期「53.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、３億22百万円の増加（前年同期は15億96百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ベースアップによる人件費の増加やJ-ESOP関連費用の計上などの人的投資の他、設備投資や研究開発投資などの投資を実施する一方、一時的な輸送コストの影響等も発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AI・データセンター投資…が牽引」「ベースアップによる人件費の増加」「一時的な輸送コストの影響等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「データセンター向け光ファイバー及びハードディスク市場の拡大が牽引」および「各種投資等による販管費の増加」「固定費の抑制に努めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年３月期の業績予想につきましては…見込んでおります」「実際の業績等は…大きく異なる場合がある」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高12,059百万円、営業利益579百万円、前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクや米国の通商政策による貿易コストの上昇、中東情勢による資源価格の高騰や為替変動リスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社 (社名)株式会社ウジケ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「50％を超える海外売上比率への対応」」）
