# マイポックス（5381） 企業版ふるさと納税を通じた「福岡県半導体最先端実装拠点構築事業」への寄附、および感謝状贈呈式について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260407599590
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

マイポックスは、福岡県の半導体最先端実装拠点構築事業に企業版ふるさと納税で1,000万円を寄附した。寄附金は福岡超集積半導体ソリューションセンターの機器導入に使われる予定で、同社は寄附に伴う感謝状贈呈式が4月7日に行われたと発表した。

## 会社が挙げた理由

福岡県の半導体最先端実装拠点構築事業の趣旨に賛同し、日本の半導体産業の競争力強化、地方創生および地域社会への貢献を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福岡県の半導体最先端実装拠点構築事業、福岡超集積半導体ソリューションセンター
- 相手先: 福岡県
- 相手先の概要: 所在地・代表者などの詳細はnot_disclosed。福岡県が半導体最先端実装拠点構築事業を推進し、福岡超集積半導体ソリューションセンターを運営している。
- 当社との関係: 企業版ふるさと納税を通じた寄附関係。寄附仲介者として株式会社みずほ銀行、株式会社西日本シティ銀行、公益財団法人九州経済調査協会が記載されている。
- 契約金額: 1,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（感謝状贈呈式の実施日、寄附は実施済み。機器導入は予定）
- 適用分野: 半導体後工程、設計・試作、評価・解析、最先端実装
- 受賞名・認証名: 感謝状（表彰部門の記載なし）
- 授与・認証機関: 福岡県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県庁行政棟8階特別会議室（贈呈式会場）。福岡超集積半導体ソリューションセンターの所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績への影響は軽微
- 出典: 福岡超集積半導体ソリューションセンターの案内URL（https://jiss.ist.or.jp/about/semiconductor/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「1,000万円の寄附を実施いたしました」「本日、福岡県庁において感謝状贈呈式が執り行われました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業版ふるさと納税（地方創生応援税制）を通じた1,000万円の寄附を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月7日」「日 時：令和8年4月7日（火）13:00〜13:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「企業版ふるさと納税を通じた『福岡県半導体最先端実装拠点構築事業』への寄附、および感謝状贈呈式について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄附を実施いたしました」「これに伴い、本日、福岡県庁において感謝状贈呈式が執り行われました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄附を実施いたしました」「新たな機器導入に活用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「寄付先：福岡県」「福岡県知事 服部誠太郎様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「県知事から感謝状が贈呈されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県では、半導体実装分野において世界から選ばれる拠点を形成するため…事業を推進しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「寄付先：福岡県」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「寄付先：福岡県」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付金：1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000万円の寄附を実施いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県」「https://jiss.ist.or.jp/about/semiconductor/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000万円の寄附を実施いたしました」「2026年4月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本の半導体産業の競争力強化および地方創生に貢献することを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当連結会計年度の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税…を通じた1,000万円の寄附」「地域社会への貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「半導体最先端実装拠点構築事業」「半導体後工程分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業版ふるさと納税…を活用し…寄附を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本事業への寄附を決定いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マイポックス株式会社（以下、当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界から選ばれる拠点を形成するため」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県が推進する『半導体最先端実装拠点構築事業』」「福岡超集積半導体ソリューションセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「日本の半導体産業の競争力強化」とは記載されているが、競合・従来手法との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「半導体最先端実装拠点構築事業」「福岡超集積半導体ソリューションセンター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会 社 名 マイポックス株式会社」「(コード 5381 スタンダード)」「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代半導体技術の革新を支援」「イノベーションに磨きをかける『100年ベンチャー』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな機器導入に活用される予定です」「業績に与える影響は軽微」」）
