# マイポックス（5381） イタリアのレーシングチーム「VSR」との戦略的パートナーシップ締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260318584723
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

マイポックスは、イタリアのレーシングチームVincenzo Sospiri Racing（VSR）と複数年の戦略的パートナーシップを締結し、2026年のランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアにメインスポンサーとして参戦を支援する。

## 会社が挙げた理由

モータースポーツを通じてアジア市場での当社ブランド認知を高め、当社のコア技術「塗る・切る・磨く」と高度なモータースポーツ技術との親和性を示し、モータースポーツ文化の発展やモビリティー産業の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア・チャンピオンシップ、ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ EVO2
- 相手先: Vincenzo Sospiri Racing（VSR）
- 相手先の概要: イタリア・フォルリに拠点を置くGTレーシングチーム。元F1ドライバーで世界チャンピオンのビンチェンツォ・ソスピリが設立・率いる。ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ・ファミリーのチームで、欧州・イタリアGT選手権などでタイトルを獲得。
- 当社との関係: マイポックスがVSRのメインスポンサーとして参戦を支援する複数年の戦略的パートナーシップ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月19日
- 提供開始日: 2026年4月24日（予定、2026年シーズン開幕戦）
- 適用分野: モータースポーツ、モビリティー産業、アジア市場でのブランド展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: VSR：イタリア・フォルリ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微。次期以降の影響は精査中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結いたしました」「2026年の…チャンピオンシップに参戦するVSRのPro-Amクラスエントリーを全面的に支援」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「VSRとの間で、複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「04月24-26日：セパン・インターナショナル・サーキット」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「マイポックスとの複数年にわたる戦略的パートナーシップの幕開け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年シーズンは4月のマレーシア・セパンを皮切りに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「全面的に支援いたします」「次期以降の業績に与える影響については精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリアを拠点とするレーシングチーム、Vincenzo Sospiri Racing」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「VSRとの戦略的パートナーシップを締結」「VSRと共に…への参戦」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「イタリアのフォルリに拠点を置く世界クラスのGTレーシングチーム」「ビンチェンツォ・ソスピリによって設立・率いられる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イタリアを拠点とするレーシングチーム…VSR」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「VSRとの戦略的パートナーシップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「マレーシア、中国、日本、韓国、イタリアの計6戦」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年シーズン」「計6戦」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vincenzo Sospiri Racing」「ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア・チャンピオンシップ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年の…」「04月24-26日…」「計6戦」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アジア市場における当社ブランドの認知向上を図る」「アジアマーケットへの戦略的参入を表明」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微」「次期以降の業績に与える影響については精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「メインスポンサーとして…参戦するVSRの…エントリーを全面的に支援」「モータースポーツ文化の発展に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社ブランドの認知向上」「参戦プログラムの概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「メインスポンサーとして…参戦するVSR…を全面的に支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社ブランドの認知向上を図る」「単なるブランド露出に留まらず」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マイポックス株式会社は…VSRとの間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界クラスのGTレーシングチーム」「強力なタッグ」「圧倒的なペース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イタリアを拠点とするレーシングチーム」「マレーシア、中国、日本、韓国、イタリアの計6戦」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「メインスポンサーとして…参戦するVSR…を全面的に支援」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「欧州およびイタリアのGT選手権においてディフェンディングチャンピオン」「惜しくもPro-Amの世界タイトルには届かなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vincenzo Sospiri Racing」「ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオ EVO2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」に続き、「News Release」「報道関係者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「名門チーム」「世界クラスのGTレーシングチーム」「強力なタッグ」「圧倒的なペース」「最高峰のパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次期以降の業績に与える影響については精査中」「修正が必要な場合や公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
