# マイポックス（5381） 半導体ウェーハの12インチ受託加工へ本格参入、CMPラインの構築完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5381/disclosure/20260312580769
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5381

## 何が変わったか

マイポックスは、鹿沼事業所で12インチ（300mm）ウェーハに対応するCMP受託加工ラインを構築し、本格稼働を開始した。自社開発スラリーを使った独自プロセスに加え、12インチSiCウェーハの受託研磨にも対応し、今後は接合工程まで含む一貫サービスを目指している。

## 会社が挙げた理由

GPUをはじめとする生成AI向け半導体の高集積化、EV用パワー半導体向けウェーハの大口径化、市場ニーズおよび顧客ニーズの高まりに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 12インチ（300mm）ウェーハ対応CMP受託加工、12インチSiCウェーハ受託研磨、トータルファンドリーサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月12日（本格稼働開始の実績として記載）
- 適用分野: 生成AI向け半導体、EV用パワー半導体、パワーデバイス、Cu（銅）ダマシン、接合前工程、3次元実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県鹿沼市（鹿沼事業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績への影響は軽微。次期以降の影響は精査中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「12インチ（300mm）ウェーハ対応のCMP加工ラインを構築し、本格稼働を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月12日」／「2027年3月期（来期）中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構築が完了いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本格稼働を開始したことをお知らせ」／「2026年3月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働を開始」／「稼働開始を予定」／「影響については精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「旺盛な顧客ニーズ」／「お客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「12インチ（300mm）ウェーハ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12インチ（300mm）ウェーハに対応」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「マイポックス株式会社による「お知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12インチ（300mm）」／「2026年3月12日」／「2027年3月期中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長戦略」／「トータルファンドリーサービスを確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微」／「次期以降の業績への影響については精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「CMP加工ラインを構築」／「接合工程の設備拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鹿沼事業所において」／「鹿沼事業所内への最新鋭設備の導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の試作案件を中心とした小中口径ウェーハに加え」／「12インチウェーハ領域へ本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の研磨剤（スラリー）」／「独自のCMPプロセス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「マイポックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先端半導体製造の主流となる12インチ」／「極めて高度な平坦化技術」／「最先端半導体」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「栃木県鹿沼市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「SiC 8インチウェーハ向け…サービス…で確かな実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の加工受託に留まらない『高付加価値型モデル』」／「自社開発スラリーによる最適プロセス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CMP（Chemical Mechanical Planarization）」／「12インチ（300mm）」／「TSV」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「会 社 名…（コード 5381 スタンダード）」／「News Release」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新鋭設備」／「高付加価値型モデル」／「最先端半導体」／「確かな実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次期以降の業績への影響については精査中」／「修正が必要な場合や公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
