# 新東（5380） 通期業績予想の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20260508519011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

2026年6月期の通期個別業績予想について、売上高・各利益・1株当たり利益の数値をすべて取り下げ、未定とした。業績予想を合理的に算定できるようになった時点で改めて開示する。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を背景とした原油価格の変動や建築資材の供給不足懸念により、エネルギーコスト・資材調達コスト、資材確保、工期、売上計上時期、受注・販売面の先行きを合理的に見積もることが困難なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4330,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-7,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.89,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月９日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高4,627百万円、営業利益105百万円、経常利益104百万円、当期純利益70百万円、１株当たり当期純利益99.06円
- 修正の理由: 中東情勢を背景とした原油価格の変動、石油製品を中心とする各種建築資材の供給不足懸念により、エネルギーコストや住宅市場の先行きが不透明。資材調達コストの上昇、資材確保の不確実性、工期遅延による売上計上時期への影響、住宅取得意欲による受注・販売面への影響が想定され、業績への影響を現時点で合理的に見積もることが困難なため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026 年６月期の期末配当は、前期と同様の水準を維持する予定
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月９日に公表いたしました 2026 年６月期業績予想を取り下げ、未定とすることを本日開催の取締役会で決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（Ｂ）が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・1株当たり当期純利益の全項目で「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回発表予想（Ｂ） 未定」「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（%） －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年６月期通期個別業績予想数値」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回発表予想（Ｂ）は売上高・各利益・1株当たり利益の全項目で「未定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社の資材調達コストの上昇に加え、資材確保の不確実性を通じて売上原価を押し上げ、利益率に影響を及ぼす可能性」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした原油価格の変動」「石油製品を中心とする各種建築資材」「住宅市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格の変動」「各種建築資材の供給不足懸念」「資材調達コストの上昇」「工期の遅延」「受注・販売面への波及」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢を背景とした原油価格の変動」「各種建築資材の供給不足懸念」「住宅取得意欲の動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上原価を押し上げ、利益率に影響を及ぼす可能性」「売上計上時期にも影響を与えかねない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資材調達コストの上昇」「売上原価を押し上げ」「工期の遅延」「受注・販売面への波及」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２６年５月８日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026 年 6 月期の業績予想は未定とさせていただきます」「業績予想の合理的な算定が可能となった時点で、速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026 年６月期の期末配当につきましては、前期と同様の水準を維持する予定です」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響を現時点で合理的に見積もることは困難」「影響を及ぼす可能性があります」「工期の遅延が生じる懸念」「波及も想定され」」）
