# 新東（5380） 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20260205547910
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字となった。これを踏まえ、通期の個別業績予想も下方修正し、当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

円安の進行や資材・エネルギー価格の高止まりによる住宅価格の上昇、住宅ローン金利の上昇懸念などを背景に、持家着工戸数が低調に推移し、売上高が予想を下回った。製造工程管理の強化や効率生産、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁を行ったものの、売上減少の影響が大きく、利益が予想を下回った。通期予想は第2四半期中間期間の業況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4504,"revised_forecast":4330,"change":-174,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":2,"change":-47,"change_rate":-95.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":4,"change":-52,"change_rate":-92.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":-7,"change":-37,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.4,"revised_forecast":-9.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高 4,627 百万円、営業利益 105 百万円、経常利益 104 百万円、当期純利益 70 百万円、１株当たり当期純利益 99.06 円 銭
- 修正の理由: 円安の進行、資材・エネルギー価格の高止まりによる住宅価格の上昇、住宅ローン金利の上昇懸念などにより住宅需要が低調に推移し、売上高が予想を下回った。製造工程管理の強化や効率生産、仕入コスト増加分の販売価格への転嫁を行ったが、売上減少の影響が大きく利益が予想を下回ったため、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年６月期第２四半期（中間期）業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」および「2026 年６月期通期業績予想も下記のとおり修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で、売上高は4,504百万円から4,330百万円、営業利益は49百万円から2百万円、経常利益は56百万円から4百万円、当期純利益は30百万円から△7百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△95.9％、経常利益は△92.9％、当期純利益の今回発表予想は△7百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△3.9％、営業利益△95.9％、経常利益△92.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「各表の見出しに「2026 年６月期第２四半期（中間期）個別業績予想」および「2026 年６月期通期個別業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率は「△95.9」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は「△3.9」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期の「今回発表予想（Ｂ）」の当期純利益は「△7」百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の説明は「製造コスト上昇」「製造工程管理の強化や効率生産」「商品の仕入コスト増加」「販売価格への転嫁」「売上減少の影響が大きく」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「持家着工戸数は９カ月連続で前年同月を下回るなど、低調な推移が続いております」「売上減少の影響が大きく」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅価格の上昇」および「持家着工戸数は９カ月連続で前年同月を下回る」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の進行や資材・エネルギー価格の高止まり」「住宅ローン金利の上昇懸念」「持家着工戸数は９カ月連続で前年同月を下回る」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「売上減少の影響が大きく」としており、要因別の金額内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安の進行」「資材・エネルギー価格の高止まり」「住宅ローン金利の上昇懸念」「持家着工戸数は９カ月連続で前年同月を下回る」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「持家着工戸数は９カ月連続で前年同月を下回る」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「低調な推移が続いております」「９カ月連続で前年同月を下回る」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造コスト上昇」「製造工程管理の強化や効率生産」「商品の仕入コスト増加」「売上減少の影響が大きく」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の表および理由欄は「個別業績予想」として、需要・価格・コストの要因を説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「第２四半期中間期間の業況を踏まえ、業績予想を修正いたします」とのみ記載され、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応策として「製造工程管理の強化や効率生産」「販売価格への転嫁」を記載しているが、工場再編等には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２６年２月９日」、通期対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月30日」、中間期末は「2025 年12月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当該実績を踏まえて 2026 年６月期通期業績予想も下記のとおり修正いたしました」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績差異、通期業績予想の修正およびその理由を記載しており、配当予想についての記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正いたします」と記載する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって、異なる可能性があります」と注記している。」）
