# 新東（5380） 2025年6月期 決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20250808536001
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高が小幅に増え、営業・経常・最終損益が前期の赤字から黒字に転換しました。一方、2026年6月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上面では、主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSやリモート営業の活用、上場による認知度向上に努めた結果、増収となりました。利益面では、原油価格高騰や円安によるコスト上昇に対し、販売価格への転嫁、歩留まり改善、工程管理の徹底、生産効率向上に取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4627,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 99.06円
- 売上高営業利益率: 2.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.3%","前期末":"52.9%"}
- 総資産: {"value":6247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3270,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":161,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":83,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4530,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-57},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37.5,"revised_forecast":37.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.9%
- 株主還元方針: 安定的かつ継続的な配当と、業績の進展状況に応じた積極的な利益還元を基本方針とするが、数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4.693,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":13.918,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 831,682株
- 期末自己株式数: 124,082株
- 業績の増減要因: 主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNS等を活用した商品PRやリモート営業、上場による認知度向上により増収。原油価格高騰・円安によるコスト上昇に対し、販売価格への転嫁、歩留まり改善、工程管理の徹底、生産効率向上に取り組み、黒字転換。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2025年6月期 決算短信／「１．2025年６月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,627百万円（前期比81百万円増加）」「営業利益105百万円（前期は63百万円の損失）」「経常利益104百万円（前期は54百万円の損失）」「当期純利益70百万円（前期は65百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年6月期の売上高4,627百万円、営業利益105百万円／2024年6月期の売上高4,545百万円、営業損失63百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益105百万円」「経常利益104百万円」「当期純利益70百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年6月期通期営業利益予想55百万円（前期比47.7％減）／2025年6月期営業利益105百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年６月期 37.50円」「2026年６月期（予想）37.50円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を行うことと、業績の進展状況に応じて、積極的な利益還元を行うことを基本方針」／配当性向37.9％は実績欄の表示」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益4,693千円」／特別損失「固定資産除却損13,918千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失欄：2025年6月期「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は瓦製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントとの関連は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年6月期「売上高営業利益率2.3％」／2024年6月期「△1.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年6月期52.3％／2024年6月期52.9％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △127百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の高騰や円安の進行により、製造コストや商品の仕入コストが上昇」「販売価格への転嫁」「歩留まりの改善、工程管理の徹底、さらには生産効率の向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は4,627百万円（前期比81百万円増加）」「売上総利益903百万円（前期比162百万円増加）」／「棚卸資産の増額311百万円」「仕入債務の減額109百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格が高騰」「住宅市場…厳しい状況」／「主力製品…の拡販」「販売価格への転嫁」「生産効率の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,627百万円…となりました」／「売上高4,530百万円…を見込んでおります」／「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」／「売上高4,627百万円」「営業利益105百万円」「総資産6,247百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数」「為替変動による原材料価格の高騰、原油価格の動向」「特定の仕入先への依存度」「大手ハウスメーカー」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より表示方法の変更を行ったことにより、2024年６月期に係る売上高および営業利益については、当該変更を反映した組替え後の数値を記載」「売上高の対前期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務数値および事業環境の説明はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値記載なし」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画に関する記載なし」）
