# 新東（5380） 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20250207566178
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期（中間期）は、売上高と利益が公表予想を上回った。これを踏まえ、通期予想も売上高4,716百万円、営業利益109百万円、経常利益103百万円、当期純利益51百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

原油価格高騰等による製造コスト上昇に対し、明石工場の生産設備を廃止して全社の生産効率を高めたこと、及び販売価格への転嫁を進めたこと。その中間期の業況を踏まえて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4716,"change":116,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":109,"change":67,"change_rate":159.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":103,"change":52,"change_rate":102,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":51,"change":16,"change_rate":45.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.46,"revised_forecast":72.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高4,545百万円、営業利益△63百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△65百万円、１株当たり当期純利益△93.10円
- 修正の理由: 原油価格高騰等による製造コスト上昇に対し、明石工場の生産設備を廃止して生産効率を上昇させたこと、及び販売価格への転嫁を行ったこと。第２四半期（中間期）の業況を踏まえて通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年６月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績との差異」及び「2025年６月期通期個別業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高116百万円、営業利益67百万円、経常利益52百万円、当期純利益16百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高2.5％、営業利益159.5％、経常利益102.0％、当期純利益45.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.5％に対し、営業利益159.5％、経常利益102.0％、当期純利益45.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「見出しに「個別業績予想」及び「通期個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は159.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△63百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△65百万円。今回予想は営業利益109百万円、経常利益103百万円、当期純利益51百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回発表予想は、売上高4,600百万円から4,716百万円、営業利益42百万円から109百万円、経常利益51百万円から103百万円、当期純利益35百万円から51百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「明石工場の生産設備を廃止することで当社全体の生産効率を上昇させたこと」等を記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰等による製造コスト上昇」及び「販売価格への転嫁を行ってまいりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「明石工場の生産設備を廃止することで」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原油価格高騰等による製造コスト上昇」「明石工場の生産設備を廃止することで…生産効率を上昇」「販売価格への転嫁」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では営業利益72百万円、経常利益72百万円、中間純利益50百万円と合計的な結果を示しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原油価格高騰等による製造コスト上昇」及び「明石工場の生産設備を廃止」「販売価格への転嫁」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は工場名と対応内容を記載しているが、要因別の金額・比率や時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「生産効率を上昇させたこと、及び販売価格への転嫁を行ってまいりました」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造コスト上昇」「生産効率を上昇」「販売価格への転嫁」及び営業利益の上振れが記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は原油価格、明石工場の生産設備、生産効率、販売価格への転嫁に関する記載である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の修正理由として「第２四半期中間期間の業況を踏まえ、業績予想を修正」と記載されているが、再投資や費用増加への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「明石工場の生産設備を廃止することで当社全体の生産効率を上昇させた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２５年２月７日」、中間期は「2024年７月１日～2024年12月31日」、通期は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当該実績を踏まえて2025年６月期通期業績予想も下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出し、業績表、理由欄に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものでありますので、実際の業績は今後の様々な要因によって、異なる可能性があります」。」）
