# 新東（5380） 2025年6月期 第1四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20241108515306
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.8％増の1,193百万円となった一方、営業利益はコスト増の影響で27.0％減の13百万円となった。経常利益と四半期純利益は増加しており、利益段階によって明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高については、主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、リモート営業、札幌証券取引所への上場を背景とした認知度向上などを挙げている。営業利益については、原油価格高騰による製造コスト上昇や円安による仕入コスト増加の影響が、販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産の効果を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1193,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 経常利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- １株当たり当期純利益: 28円54銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":6163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":37.5,"revised_forecast":37.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25535,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3353,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":450,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":831682,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":124082,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、リモート営業、上場による認知度向上などにより売上高が増加した。一方、原油価格高騰による製造コスト上昇や円安による仕入コスト増加の影響が大きく、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,193百万円、通期予想は4,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は13百万円、通期営業利益予想は42百万円。第1四半期売上高は1,193百万円、通期売上高予想は4,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は27.0％減、経常利益は19.9％増、四半期純利益は28.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,193百万円（前年同期1,172百万円）、営業利益は13百万円（前年同期18百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13百万円、経常利益27百万円、四半期純利益20百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年6月期の年間配当金は37.50円、2025年6月期予想も37.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益3,353千円」、特別損失として「固定資産除却損450千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損450千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は瓦製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメントとの関連は記載しておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,193百万円・営業利益13百万円、前年同期は売上高1,172百万円・営業利益18百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期会計期間52.5％、2024年6月期52.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造・仕入れコスト増加の影響が大きく、営業利益13百万円（前年同期比5百万円減少）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加」「販売価格への転嫁を行ってまいりました」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済・住宅市場の環境説明に加え、「主力製品の拡販」「SNSを活用した商品PR」「工程管理の強化や効率生産」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2024年8月2日に公表しました決算短信の業績予想に変更はございません」。「不確定要素があるものの」とも記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年9月30日」、売上高1,193百万円、営業利益13百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数の推移や原油価額の動向等不確定要素がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2024年7月1日～2024年9月30日、前年同期は2023年7月1日～2023年9月30日として業績を比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「持家着工戸数が前年同月比において34カ月連続で下落」。」）
