# 新東（5380） 2024年6月期 第2四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20240202525161
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回り、特に営業利益と純利益が大幅に減少した。あわせて、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

持家着工戸数の低下や消費マインドの低迷に加え、円安・資源価格高騰による住宅価格、製造コスト、仕入コストの上昇が影響した。販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産などに努めたが、減益となった。通期予想は第2四半期累計期間の業績を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.8}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.2}
- １株当たり当期純利益: 4.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":51.6}
- 総資産: {"value":6229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":108867,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33593,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-665,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":136391,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4616,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.8},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":4616,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"37.50","revised_forecast":"37.50","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52795,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8829,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 831682
- 期末自己株式数: 124082
- 業績の増減要因: 持家着工戸数の低下、消費マインドの低迷、円安・資源価格高騰による製造コスト・仕入コストの上昇が影響した。販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年6月期第2四半期売上高は2,322百万円、通期予想は4,616百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は3百万円、通期営業利益予想は3百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年6月期第2四半期の対前年同四半期増減率は、売上高△13.7%、営業利益△91.8%、経常利益△77.2%、四半期純利益△93.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,322百万円（前年同期比△13.7%）、営業利益は3百万円（同△91.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3百万円、経常利益14百万円、四半期純利益2百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3百万円、対前期増減率は△83.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当金は37.50円、2024年6月期予想も37.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 8,829千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 8,829千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は2,322百万円、営業利益は3百万円。前年同期は売上高2,691百万円、営業利益44百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期52.9%、2023年6月期51.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期108,867千円、前年同期373,646千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「前年同期比368百万円減少」、利益について各段階の減少額を記載している一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇による消費マインドの低迷」「急激な円安」「資源価格が高騰」「持家着工戸数が前年同月比において24カ月連続で下落」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」の対象期間と、売上高2,322百万円、営業利益3百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」「資源価格が高騰」「原油価格高騰」「長期化するロシア・ウクライナ情勢」「住宅市場」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
