# 新東（5380） 2023年6月期 第3四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20230508559104
種別: 決算
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.1％減の3,800百万円となった一方、営業損益は前年同期の赤字から12百万円の黒字に転じ、経常利益と四半期純利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

住宅価格の上昇などにより住宅着工件数が低水準で推移し、売上高が減少した。利益面では、原油価格高騰や円安によるコスト上昇に対する販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年７月１日～2023年３月31日
- 売上高: {"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":427.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":572.2}
- １株当たり当期純利益: 35.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.4,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":6568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 831,682株
- 期末自己株式数: 124,082株
- 業績の増減要因: 住宅着工件数が低水準で売上高が減少した一方、販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産により利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想につきましては、現段階において合理的に算定することが困難であることから引き続き未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想…引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高3,800百万円(前年同期比291百万円減少)」「営業利益12百万円（前年同期は6百万円の営業損失）」「経常利益37百万円（前年同期比30百万円増加）」「四半期純利益24百万円（前年同期比21百万円増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高3,800百万円(前年同期比291百万円減少)」「営業利益12百万円（前年同期は6百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…12百万円」「経常利益37百万円」「四半期純利益24百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想を現段階において合理的に算定することが困難であることから引き続き未定としております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年６月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定です」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 7,103 37,494」「税引前四半期純利益 7,103 37,494」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の「売上高3,800百万円」「営業利益12百万円」、前年同期の「売上高4,092百万円」「営業損失6百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年６月期第３四半期 50.4」「2022年６月期 47.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行った結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高3,800百万円(前年同期比291百万円減少)」「売上総利益605百万円（前年同期比16百万円減少）」「経常利益37百万円（前年同期比30百万円増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー、原材料価格の上昇」「住宅着工件数は低水準で推移」および「主力製品…の拡販」「販売価格への転嫁」「工程管理の強化や効率生産」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として先行きは不透明な状況が続いております」「業績予想を現段階において合理的に算定することが困難」「引き続き未定としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年３月31日」「売上高3,800百万円」「営業利益12百万円」「経常利益37百万円」「四半期純利益24百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻によるエネルギー資源価格の上昇、金融市場の変動」「新設住宅着工戸数への影響が今後も懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり四半期純利益を算定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
