# 新東（5380） 2023年6月期 第2四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20230203599745
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.5％減少した一方、営業利益は112.2％増加し、経常利益と四半期純利益も倍増した。通期業績予想は引き続き未定で、期末配当予想も未定としている。

## 会社が挙げた理由

住宅着工件数が低水準で推移したため売上高は減少した。利益面では、原油価格高騰や円安によるコスト増を販売価格へ転嫁し、工程管理の強化と効率生産を行った結果、利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":2691,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":112.2}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- １株当たり当期純利益: 61.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":6711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":373646,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35459,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287255,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":158452,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"75.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56812,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年１月１日付で、普通株式１株を２株とする株式分割および株式分割に伴う定款変更を実施した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":831682,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":124082,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 住宅着工件数が低水準で売上高が減少した一方、原油価格高騰・円安によるコスト増の販売価格への転嫁、工程管理の強化、効率生産により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想につきましては、現段階において合理的に算定することが困難であることから引き続き未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期の業績予想につきましては…引き続き未定」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比127百万円減少」、営業利益は「前年同期比23百万円増加」、経常利益は「前年同期比32百万円増加」、四半期純利益は「前年同期比22百万円増加」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2023年６月期第２四半期の売上高は2,691百万円、前年同期は2,818百万円。営業利益は44百万円、前年同期は21百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44百万円、経常利益63百万円、四半期純利益43百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年６月期の業績予想につきましては…引き続き未定としております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年６月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定です」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「表題に「（非連結）」と記載され、セグメント別売上高・利益の表は掲載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年６月期第２四半期 49.5」、 「2022年６月期 47.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期373,646千円、前年同期△83,846千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格高騰による製造コスト上昇や、円安による商品の仕入コスト増加等に対して、販売価格への転嫁を行ってまいりました。また、工程管理の強化や効率生産を行った結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益44百万円（前年同期比23百万円増加）」などの業績数値は記載されているが、各施策の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー、原材料価格の上昇」「住宅着工件数は低水準」と、「主力製品…の拡販」「販売価格への転嫁」「工程管理の強化や効率生産」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として先行きは不透明な状況が続いております」「今後も懸念される状況」「合理的に算定することが困難」「引き続き未定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2022年12月31日」と、売上高2,691百万円、営業利益44百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻によるエネルギー資源価格の上昇、金融市場の変動」「新設住宅着工戸数への影響が今後も懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり四半期純利益を算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「2023年１月１日付で当該株式分割及び…定款の一部変更を行いました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
