# 新東（5380） 2022年6月期 第3四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20220506533416
種別: 決算
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

累計売上高は前年同期比11.4％増えた一方、営業損益は3百万円の黒字から6百万円の赤字に転じた。経常利益は減少したが、最終損益は前年同期の赤字から3百万円の黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

主力製品の拡販や新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PR、Web会議型アプリによるリモート営業に努めた結果、売上高が増加した。工場の稼働スケジュールの見直し、工程管理の強化、効率生産によるコスト削減に努めたが、燃料単価の高騰により製造コストが上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":4092,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"48.1%","前期末":"51.7%"}
- 総資産: {"value":6871,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5402,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":5402,"営業利益":-22,"経常利益":-10,"純利益":-13},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"なし"}
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":[],"特別損失":[]},"前年同期":{"特別利益":[{"項目":"雇用調整助成金","value":51540,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":70130,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5735,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":415841,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":61995,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNS・Web会議型アプリの活用による営業活動で売上高が増加した一方、燃料単価の高騰により製造コストが上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年6月期第3四半期売上高は4,092百万円、通期予想は5,402百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は6百万円、通期営業利益予想は△22百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業損益は3百万円の利益から6百万円の損失、経常利益は前年同期比54.0％減、四半期純利益は△30百万円から3百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,673百万円から4,092百万円、営業利益は3百万円から△6百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失6百万円、経常利益7百万円、四半期純利益3百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間は営業損失6百万円、通期営業利益予想は△22百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当は75.00円、2022年6月期予想も75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益合計、特別損失合計はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄の当第3四半期累計期間における「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信にはセグメント別の業績表が記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期48.1％、2021年6月期51.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期貸借対照表と四半期損益計算書が示されているが、キャッシュ・フロー計算書は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料単価の高騰で製造コストが上昇したことなどにより」営業損失となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主力製品…の拡販や新規顧客の掘り起こし」「燃料単価の高騰で製造コストが上昇」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「ウッドショックの影響」と、「主力製品…の拡販」「工程管理の強化や効率生産」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2022年3月31日」の期間と、売上高4,092百万円、前年同期比11.4％などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「ウッドショックの影響」「燃料単価の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
