# 新東（5380） 2022年6月期 第2四半期決算短信[日本基準] (非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5380/disclosure/20220204579989
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5380

## 何が変わったか

前年同期に1百万円だった営業利益が21百万円に増え、四半期純損益も42百万円の赤字から20百万円の黒字に転じた。売上高も10.5％増の2,818百万円となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは83百万円の支出となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNSを活用した商品PRやリモート営業の結果として増加した。利益面では、燃料単価高騰による製造コスト上昇があったものの、工程管理の強化、効率生産、工場稼働スケジュールの見直しを行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":244.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 59.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":51.7,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":6737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3323,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-83,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":139,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":129,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5195,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1},"純利益":{"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":75,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 415,841株
- 期末自己株式数: 61,995株
- 業績の増減要因: 主力製品の拡販、新規顧客の掘り起こし、SNS・Web会議型アプリを活用した営業活動。燃料単価高騰による製造コスト上昇に対し、工程管理の強化、効率生産、工場稼働スケジュールの見直し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高は2,818百万円、通期予想は5,195百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益21百万円、通期営業利益予想20百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.5％増、営業利益は前年同期1百万円から21百万円、四半期純利益は前年同期42百万円の損失から20百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,551百万円から2,818百万円、営業利益は1百万円から21百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21百万円、経常利益31百万円、四半期純利益20百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益21百万円、通期営業利益予想20百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金合計75.00円、2022年6月期予想75.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の当第2四半期累計期間の減損損失は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,818百万円・営業利益21百万円、前年同期は売上高2,551百万円・営業利益1百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期49.3％、2021年6月期51.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△83百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力製品である『ＣＥＲＡＭシリーズ』『ＳＨＩＮＴＯかわらＳ』の拡販や新規顧客の掘り起こし」などに努めた結果、売上高2,818百万円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「拡販」「新規顧客の掘り起こし」「工程管理の強化や効率生産」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「ウッドショックの影響」と、「拡販」「SNSやWeb会議型アプリを使用したリモートによる営業活動」「工程管理の強化や効率生産」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新設住宅着工戸数の推移や原油価額の動向等不確定要素があるものの、現時点では…業績予想に変更はございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」の期間と、売上高2,818百万円、営業利益21百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「ウッドショックの影響」「原油価額の動向等不確定要素」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
