# セラミックス事業の減益とエンジニアリング事業の増収｜ニッカトー（5367）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「しかしながら利益面におきましては、セラミックス事業では昨今の経済情勢のなか利益面での苦戦が続き営業利益は前年同期比19.5％減少の122,889千円となりました。一方のエンジニアリング事業では上記の増収効果により前年同期比141.8％増加の1,607千円となりました。」 — 当四半期はセラミックス事業が減益となる一方、エンジニアリング事業は増収効果により営業利益が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「事業別では、セラミックス事業はジルコニアボールの属する耐摩耗セラミックスが好調だったこと、額は僅かでしたが環境部門向けの機能性セラミックスがこの期間は増えたことにより、耐熱セラミックスの不振をカバーし、前年同期比3.1％増収の3,332,684千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、昨年上半期が不振だったこともあり、前年同期比13.1％増収の1,148,588千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業では販売価格の低下を製造部門の稼働率の上昇でカバーし、営業利益は、前年同期比0.2％増益の309,997千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、増収効果に加え利益率の改善に努めました結果前年同期比16.6％増益の18,537千円となりました。」 — 前四半期に記載されたセラミックス事業の減益から、当四半期は同事業も0.2％増益となった。エンジニアリング事業は増収に加えて利益率改善により16.6％増益となり、両事業の増収・増益を記載している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「主力セラミックス事業は主要客先の電子部品業界を中心とし、厳しいながらも比較的安定した販売状況にありました。売上高は前年同期比1.8％増加の4,782,655千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、前期に比しやや厳しい展開となり、売上高は前年同期比3.2％減少の1,656,836千円となりました。利益面におきましては、セラミックス事業は増収効果により、前年同期比11.8％増益の476,412千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、前年のように利益率の高い加熱装置の売上がなく、大口の売上が第４四半期に集中していることもあり前年同期比35.3％減益の20,854千円となりました。」 — 前四半期の両事業の増収・増益から変化し、当四半期はセラミックス事業が増収増益となる一方、エンジニアリング事業は減収減益となった。全社では営業利益8.5％増、経常利益8.3％増、四半期純利益16.0％増である。 (https://komori.app/company/5367/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「主力セラミックス事業は、引続き主要客先の電子部品業界を中心に受注・販売ともに安定した状況にありました。売上高は前年同期比7.5％増収の1,762,832千円となりました。一方エンジニアリング事業は、当第１四半期後半には受注状況が改善傾向になりましたが、総じて苦戦し前年同期比14.6％減収の444,031千円となりました。利益面につきましてもセラミックス事業では、工場の稼働も引き続き好調に推移した結果、前年同期比63.9％増益の201,403千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、利益率の改善に努めましたものの減収の影響が大きく17,388千円の損失となりました。」 — 前四半期に続きセラミックス事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業は受注改善傾向が示されたものの減収となり、利益は17,388千円の損失となった。全社では営業利益が前年同期比47.8％増益となっている。 (https://komori.app/company/5367/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「事業別では、セラミックス事業は前述いたしましたジルコニアボールの属する耐摩耗セラミックスが引き続き好調を維持しており、これに加え前年いまひとつだった耐熱セラミックスがローラーチューブを中心として順調に推移したことで、前年同期比8.2％増収の3,605,240千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、今上期は特に大口物件がなく延期等も重なり前年同期比16.7％減収の957,057千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業では売上が伸びたことにより、工場の稼働率が全部門にわたって上がったことで、前年同期比59.0％増益の492,895千円となりました。一方のエンジニアリング事業では、前述しました通り利益額の大きい大口物件の減少により利益率も悪化しました結果、27,385千円の損失となりました。」 — セラミックス事業は増収増益が続き、売上高3,605,240千円、営業利益492,895千円となった。一方、エンジニアリング事業は大口物件の減少・延期により減収となり、27,385千円の損失を計上した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「このような状況のもとでセラミックス事業が、ジルコニアボールを中心に好調な電子部品業界にささえられ受注・売上ともに順調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比14.1％増収の5,455,885千円となりました。一方のエンジニアリング事業は、第３四半期に入り受注・売上は回復傾向にございますが、前年同期比7.3％減収の1,536,324千円と苦戦いたしております。結果当第３四半期の売上高合計は、上記エンジニアリング事業の減収分をセラミックス事業が補い前年同期比8.6％増収の6,992,210千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴う工場稼働率の上昇により原価率が低減したことにより前年同期比71.1％増益の815,150千円となりました。エンジニアリング事業は、大口売上減少に伴う利益率の悪化により15,630千円の損失となりました。」 — セラミックス事業は前年同期比14.1％増収、71.1％増益と改善が拡大した。一方、エンジニアリング事業は受注・売上の回復傾向が示されたものの、7.3％減収で15,630千円の損失となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「セラミックス事業の売上高は7,408,555千円と前年同期比14.2％の５期連続での増収となりました。エンジニアリング事業につきましては、計測機器その他は前年同期比で売上を伸ばしましたものの、大型案件の無かった加熱装置のマイナス分をカバー出来ず、売上高は2,308,052千円と前年同期比5.0％の減収となりました。利益面でも、利益率の高い加熱装置のマイナスが大きく響き、営業利益は4,478千円の損失（前事業年度は39,933千円の利益）となりました。」 — セラミックス事業は5期連続増収で営業利益1,035,993千円となった一方、エンジニアリング事業は大型加熱装置案件の不在により減収・営業赤字となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況の中、主力のセラミックス事業は、引き続き電子部品業界の好調をうけ受注・販売ともに堅調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比10.2％増収の1,941,743千円となりました。一方エンジニアリング事業につきましても昨年度終盤から受注面の改善が見られたこともあり、前年同期比38.0％増収の612,704千円となりました。結果当第１四半期の売上高合計は、前年同期比15.8％増収の2,554,448千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業で依然として工場稼働率は高水準を維持しており、セグメント利益は前年同期比48.5％増益の299,004千円となりました。エンジニアリング事業も増収及び損益面で若干の改善が見られたことにより1,293千円のセグメント損失（前年同期は17,388千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は10.2％増収・48.5％増益となり、エンジニアリング事業も38.0％増収、セグメント損失は17,388千円から1,293千円へ縮小した。両事業の業績推移における改善を記載している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況の中、主力のセラミックス事業はIoTや自動車の電装化に伴い活況な電子部品業界の需要増に支えられ好調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比10.1％増収の3,969,139千円となりました。一方のエンジニアリング事業につきましても受注・販売に注力いたしました結果前年同期比26.3％増収の1,208,507千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業で工場稼働率の高稼働状況に加え合理化・生産性の向上に努めました結果セグメント利益は前年同期比29.1％増益の636,240千円となりました。エンジニアリング事業につきましても増収効果に加え損益面の改善に注力いたしましたが、460千円の損失（前年同期は27,385千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は10.1％増収・29.1％増益となり、エンジニアリング事業も26.3％増収となった。エンジニアリング事業の損失は前年同期の27,385千円から460千円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況の中、主力のセラミック事業は好調な電子部品業界の需要に支えられ受注・販売ともに堅調に推移いたしました結果、売上高は前年同期比10.1％増収の6,005,208千円となりました。一方のエンジニアリング事業につきましても昨年度以降受注の獲得に注力いたしました結果、前年同期比31.8％増収の2,025,225千円となりました。」 — セラミックス事業は10.1％増収、エンジニアリング事業は31.8％増収となった。エンジニアリング事業は利益率改善への注力により、前年同期の15,630千円の損失から8,078千円のセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5367/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「セラミックス事業が電子部品業界向けＹＴＺボールを中心に好調に推移しました結果、売上高は前年同期比8.8％増の8,061,784千円となりました。また、営業利益につきましては…前年同期比13.4％増の1,174,654千円となりました。エンジニアリング事業におきましても…前年同期比13.6％増の売上高2,621,049千円となりました。しかしながら営業利益につきましては12,858千円の損失（前年同期は4,478千円の損失）と厳しい状況となりました。」 — セラミックス事業は増収増益を継続した一方、エンジニアリング事業は増収となったものの営業損失が4,478千円から12,858千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況の中、主力のセラミックス事業は、電子部品業界における生産調整の影響はいまだ限定的なこともあり前年同期比1.8％増収の1,977,468千円となりました。一方エンジニアリング事業につきましては、加熱装置を含む設備関係の動きが鈍く、前年同期比16.9％減収の509,034千円となりました。結果当第１四半期の売上高合計は、前年同期比2.7％減収の2,486,502千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業で依然として工場稼働率は高いものの設備の修繕費等経費増加要因を吸収するには至らず、セグメント利益は前年同期比2.0％減益の292,959千円となりました。エンジニアリング事業も減収に加え損益面で貢献の大きい設備関連が減少したことが影響し12,527千円のセグメント損失（前年同期は1,293千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は1.8％増収となったものの、修繕費等の経費増加により2.0％減益となった。エンジニアリング事業は設備関係の動きが鈍く16.9％減収となり、セグメント損失は前年同期の1,293千円から12,527千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「損益面につきましては、セラミックス事業は受注の減少による工場稼働率の低下に加え、昨年度より積極的に設備投資した償却負担の増加により前年同期比17.2％減益の526,903千円となりました。エンジニアリング事業も組織改革による経費の削減に努めておりますが減収の影響が大きく19,469千円のセグメント損失（前年同期は460千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は受注減少・稼働率低下・償却負担増により減益となり、エンジニアリング事業も減収の影響でセグメント損失が460千円から19,469千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況の中、主力のセラミックス事業では電子部品業界をはじめとする主要客先の生産調整の影響を受け特に当第３四半期が低調に推移しました結果、売上高は前年同期比9.1％減収の5,460,699千円となりました。一方のエンジニアリング事業につきましても受注の獲得に注力をいたしましたが客先の設備投資低迷により前年同期比20.0％減収の1,621,131千円となりました。」 — セラミックス事業は減収に加え、工場稼働率低下と償却負担増によりセグメント利益が前年同期比41.0％減の561,885千円となった。エンジニアリング事業も減収により、前年同期の8,078千円の利益から30,125千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5367/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「セラミックス事業につきましては米中貿易摩擦問題、新型コロナウイルス拡散に伴う事業活動の制約により、当事業年度後半における受注・販売面での影響が大きく、前年同期比12.2％減の売上高7,081,369千円となりました。…エンジニアリング事業におきましてもセラミックス事業同様、受注減により前年同期比14.2％減の売上高2,248,249千円となりました。また、営業利益は6,126千円の損失（前年同期は12,858千円の損失）と厳しい状況となりました。」 — セラミックス事業は減収・42.7％減益となった一方、エンジニアリング事業も減収となったが、営業損失は12,858千円から6,126千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況の中、主力のセラミックス事業は、「緊急事態宣言」発令による休業および営業活動の制限による影響が大きく前年同期比18.9％減収の1,603,823千円となりました。一方エンジニアリング事業につきましても、同様に営業活動に制限を受けたことにより前年同期比25.2％減収の380,843千円となりました。結果当第１四半期の売上高合計は、前年同期比20.2％減収の1,984,666千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業は減収に加え休業による工場稼働率の低下によりセグメント利益は前年同期比88.6％減益の33,380千円となりました。エンジニアリング事業も北関東営業所閉所による固定費削減効果はありましたものの減収による影響により11,083千円のセグメント損失（前年同期は12,527千円の損失）となりました。」 — 緊急事態宣言による休業・営業活動制限で、セラミックス事業は18.9％減収・88.6％減益、エンジニアリング事業は25.2％減収となった。エンジニアリング事業の損失は北関東営業所閉所による固定費削減効果もあり、前年同期の12,527千円から11,083千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「損益面につきましては、セラミックス事業は休業及び減収による工場稼働率の低下、近年の積極的な設備投資による減価償却費負担の増加によりセグメント利益は前年同期比75.0％減益の131,986千円となりました。エンジニアリング事業も固定費の削減及び利益率の改善に取り組んでいるものの減収の影響を吸収するには至らず3,876千円のセグメント損失（前年同期は19,469千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は休業・稼働率低下・償却負担増により75.0％減益となった。エンジニアリング事業も減収で損失が続いたが、セグメント損失は前年同期の19,469千円から3,876千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「損益面につきましては、セラミックス事業は休業及び減収に伴う工場稼働率の低下、東山工場新棟竣工に伴う減価償却負担の増加によりセグメント利益は前年同期比73.8％減益の147,211千円となりました。エンジニアリング事業につきましては減収ではあるものの固定費の削減効果に加え一部利益率の高い加熱装置の売上が増加したことによりセグメント利益は877千円（前年同期は30,125千円のセグメント損失）となりました。」 — 両事業が減収となるなか、セラミックス事業は休業・稼働率低下・償却負担増で大幅減益となった。一方、エンジニアリング事業は固定費削減と高利益率の加熱装置の売上増により、前年同期の損失から877千円のセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「エンジニアリング事業におきましてもセラミックス事業同様に、新型コロナウイルスによる影響が大きく、売上高は前年同期比8.7％減の2,053,159千円となりました。営業利益は、北関東営業所閉所及び組織改編による固定費の削減効果に加え、長年取り組んでまいりました利益率の改善に一定の効果が見られたことにより営業利益は27,209千円（前年同期は6,126千円の損失）となりました。」 — 両事業が減収となる一方、セラミックス事業は50.1％減益、エンジニアリング事業は固定費削減・利益率改善により前年の営業損失から27,209千円の黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「そのような中、当社の主力セラミックス事業は、主要販売先である電子部品業界の市況は良く、当社の需給環境も改善傾向にあり、前年同期比15.7％増収の1,854,978千円となりました。一方エンジニアリング事業につきましても、同様に前年同期比26.0％増収の479,741千円となりました。結果、当第１四半期の売上高合計は、前年同期比17.6％増収の2,334,720千円となりました。損益面につきましても、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が向上したことにより、セグメント利益は前年同期比大幅に増加し275,011千円（前年同期33,380千円）となりました。エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果もありセグメント利益は増益の9,603千円（前年同期11,083千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は15.7％増収・利益増加、エンジニアリング事業は26.0％増収となった。エンジニアリング事業は固定費削減の効果もあり、前年同期の11,083千円の損失から9,603千円の利益へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「損益面につきましては、セラミックス事業は増収に伴い工場稼働率が大幅に向上したことによりセグメント利益は前年同期比291.2％増益の516,335千円となりました。エンジニアリング事業も増収効果に加え前事業年度より組織改編等による固定費削減に取組んだ効果も加わりセグメント利益は30,219千円（前年同期は3,876千円の損失）となりました。」 — セラミックス事業は増収・稼働率向上により大幅増益となり、エンジニアリング事業も組織改編等による固定費削減効果を伴って前年同期の損失から30,219千円の利益へ転換した。両事業の収益改善が進展している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「損益面につきましても、セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇し、セグメント利益は前年同期比399.1％増益の734,716千円となりました。エンジニアリング事業につきましても増収の効果が大きくセグメント利益は前年同期比大幅増益の46,334千円（前年同期は877千円）となりました。」 — セラミックス事業は工場稼働率上昇により大幅増益となり、エンジニアリング事業も増収効果によりセグメント利益が877千円から46,334千円へ増加した。両事業の収益改善が前四半期からさらに進展している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「このような状況の中、当社主力のセラミックス事業の売上高は前年同期比10.0％増収の2,040,405千円となり、エンジニアリング事業も前年同期比28.2％増収の614,910千円となりました。結果、当第１四半期の売上高は前年同期比13.7％増収の2,655,315千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業は増収となりましたが、原材料価格等の高騰により売上原価率が1.50ポイント増加したことによりセグメント利益は前年同期比6.5％減の257,238千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きく、セグメント利益は前年同期比195.5％増の28,380千円となりました。」 — 両事業が増収となった一方、セラミックス事業は原材料価格等の高騰により減益となり、エンジニアリング事業は増収効果により大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社セラミックス事業の売上高は前年同期比9.2％増収の4,101,903千円となり、エンジニアリング事業も11.8％増収の1,199,003千円となりました。結果、当第２四半期の売上高は前年同期比9.8％増収の5,300,906千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業は増収となりましたが、原材料価格等の高騰により売上原価率が0.7ポイント上昇したことなどによりセグメント利益は前年同期比3.2％減の499,777千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益が前年同期比39.4％増の42,114千円となりました。」 — 両事業が増収となった一方、セラミックス事業は原材料価格等の高騰により減益となり、エンジニアリング事業は増収効果により増益となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比7.7％増収の6,086,683千円となり、エンジニアリング事業も13.0％増収の1,893,517千円となりました。結果、当第３四半期の売上高は前年同期比9.0％増収の7,980,200千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業は好調な受注に支えられ工場稼働率が上昇したこと、また、エネルギーおよび原材料価格の高騰により厳しい状況であったものの、販売価格への転嫁が徐々に浸透したことにより、セグメント利益は前年同期比7.6％増の790,891千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益は前年同期比69.7％増の78,613千円となりました。」 — 両事業が増収となり、セラミックス事業は増収・増益、エンジニアリング事業は売上高13.0％増、セグメント利益69.7％増となった。前四半期に続き、両事業の収益改善が進展している。 (https://komori.app/company/5367/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「セラミックス事業につきましては、前述したとおり積極的な販売活動を進めるとともに、販売価格の見直しを推し進めた結果、売上高は前年同期比7.4％増の8,181,672千円となりました。…エンジニアリング事業につきましては、半導体・電子部品関連向け等の活発な市況に支えられ好調に推移しました結果、売上高は前年同期比8.2％増の2,551,465千円となりました。」 — 両事業が増収となり、セラミックス事業のセグメント利益は985,269千円、エンジニアリング事業は117,094千円となった。エンジニアリング事業の収益改善と両事業の増収が続いている。 (https://komori.app/company/5367/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況の中、当社主力のセラミックス事業の売上高は前年同期比8.2％減収の1,873,252千円となり、エンジニアリング事業も前年同期比2.7％減収の598,506千円となりました。結果、当第１四半期の売上高は前年同期比6.9％減収の2,471,759千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業は高騰を続けていたエネルギー価格が一部低下したことなどにより売上原価率が前年同期比1.0ポイント減少しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.3％減の220,335千円となりました。エンジニアリング事業も同様に減収となり、セグメント利益は前年同期比26.2％減の20,932千円となりました。」 — セラミックス事業とエンジニアリング事業がともに減収減益となった。セラミックス事業ではエネルギー価格低下による原価率改善があったものの、減収の影響が上回った。 (https://komori.app/company/5367/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比8.9％減収の3,735,596千円となり、エンジニアリング部は前年同期比8.2％増収の1,297,694千円となりました。…セラミックス事業は、売上原価率は73.6％となり前年同期比0.2ポイント改善しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.4％減の427,847千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益が前年同期比49.6％増の62,989千円となりました。」 — セラミックス事業は減収・減益となった一方、エンジニアリング事業は増収効果により増収・増益となった。両事業の業績方向が引き続き分かれている。 (https://komori.app/company/5367/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような状況により、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比10.2％減収の5,466,360千円となり、エンジニアリング事業につきましては前年同期比1.0％増収の1,911,540千円となりました。結果、当第３四半期の売上高は前年同期比7.5％減収の7,377,901千円となりました。損益面につきましては、セラミックス事業は減収の影響が大きく、また、エネルギーおよび原材料価格の高止まりにより厳しい状況であったことでセグメント利益は前年同期比33.5％減の526,298千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、計測機器の利益率改善による効果が大きくセグメント利益は前年同期比40.7％増の110,617千円となりました。」 — セラミックス事業は売上高10.2％減、セグメント利益33.5％減となった一方、エンジニアリング事業は売上高1.0％増、計測機器の利益率改善によりセグメント利益40.7％増となった。両事業の業績方向の違いが続いている。 (https://komori.app/company/5367/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「セラミックス事業につきましては、当社主力販売先である電子部品業界の市況が低調に推移したことにより、売上高は前年同期比8.0％減の7,529,800千円となりました。…エンジニアリング事業につきましては、自動車・重機関連や鉄鋼関連向け等の活発な市況に支えられ、好調に推移した結果、売上高は前年同期比6.2％増の2,709,600千円となりました。」 — セラミックス事業は減収・セグメント利益26.8％減となった一方、エンジニアリング事業は増収・セグメント利益68.4％増となり、両事業の業績方向が分かれた。 (https://komori.app/company/5367/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「事業別の状況としてセラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況低迷が続いており、売上高は前年同期比2.5％減の3,643,258千円となりました。利益面については、原材料・エネルギー価格の高騰、物流費等の物価上昇に伴い、売上原価率が前年同期比4.2ポイント増加しました結果、セグメント利益は前年同期比33.6％減の283,923千円となりました。一方、エンジニアリング事業につきましては、売上高が前年同期比0.7％減収となりましたものの、自動車・重機関連等を中心に設備投資が昨年来堅調に推移した結果、1,288,285千円となりました。セグメント利益については、利益率の高い加熱装置の売上高を伸ばしたことで、前年同期比34.2％増の84,523千円となりました。」 — 当中間会計期間は、セラミックス事業が市況低迷とコスト上昇により減収減益となった一方、エンジニアリング事業は売上高が微減となるなか、高利益率の加熱装置の売上増により増益となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「セラミックス事業につきましては、当社主力販売先である電子部品業界の市況について、下期は改善傾向にありましたものの上半期の低調分をカバーできなかったことが影響し、売上高は前年同期比1.7％減の7,405,514千円となりました。利益面については、…セグメント利益が前年同期比37.8％減の448,532千円となりました。エンジニアリング事業につきましては、売上高が前年同期比1.4％減となりましたものの、…セグメント利益については、…前年同期比4.0％減の189,300千円となりました。」 — 前年度はセラミックス事業が減収減益、エンジニアリング事業が増収増益だったが、当年度は両事業とも減収減益となった。 (https://komori.app/company/5367/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「事業別の状況としてセラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況が回復傾向にあり、売上高は前年同期比7.0％増の3,899,113千円となりました。利益面については、原材料価格等の高止まりは続くものの、受注増により工場稼働率が改善し、売上原価率が前年同期比2.8ポイント改善したことで、セグメント利益が前年同期比41.4％増の401,411千円となりました。一方、エンジニアリング事業につきましては、自動車・重機関連等を中心に設備投資が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比10.3％増の1,421,008千円となりました。セグメント利益については、増収効果が大きく前年同期比12.7％増の95,218千円となりました。」 — セラミックス事業は増収・増益、エンジニアリング事業も増収・増益となり、前年度に続いた両事業の減収減益から、当中間会計期間は両事業とも業績が改善した。 (https://komori.app/company/5367/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「セラミックス事業は、当社主力販売先である電子部品業界の市況が回復傾向にあったことから、売上高が前年同期比10.9％増の8,215,444千円となりました。セグメント利益については、増収に伴い工場稼働率が向上したことで、売上原価率が前年同期比3.6ポイント改善しました結果、前年同期比86.0％増の834,469千円となりました。一方、エンジニアリング事業は、自動車・重機関係等を中心に設備投資が好調に推移した結果、売上高が前年同期比17.0％増の3,125,461千円となりました。セグメント利益については、増収効果や計測機器の利益率改善効果が大きく、前年同期25.0％増の236,694千円となりました。」 — 前中間期の両事業の改善から、通期でもセラミックス事業とエンジニアリング事業がともに増収増益となった。 (https://komori.app/company/5367/disclosure/20260427511957)
- 2026-05-01 前進 「その結果、営業利益はセラミックス事業、エンジニアリング事業共に伸長し、前年比67.9％増と大きく成長。」 — 前年度までの両事業の減収減益から、2026年3月期は両事業がともに増益となった実績を示している。 (https://komori.app/company/5367/disclosure/20260501515834)
- 2026-08-03 前進 「一方、エンジニアリング事業につきましては、自動車・重機関係等を中心に設備投資が好調に推移した結果、売上高が前年同期比30.0％増の690,462千円となりました。セグメント利益については、増収効果や利益率改善に努めた結果、売上原価率が前年同期比2.0ポイント改善したことにより、前年同期比137.3％増の50,068千円となりました。」 — エンジニアリング事業でも設備投資需要を背景に増収となり、売上原価率の改善を伴ってセグメント利益が増加した。 (https://komori.app/company/5367/disclosure/20260731505510)
