# ニッカトー（5367） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5367/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-24
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TL7G.pdf

## 事業

ニッカトーは、セラミックス事業とエンジニアリング事業の2事業を中核として展開している。セラミックス事業は、堺工場と東山工場でセラミックス製品を製造・販売し、電子部品・食品・薬品・塗料等の生産工程で使用される消耗品・部品を中心に提供する。エンジニアリング事業は製造工場を持たず、加熱装置や計測機器等を含む部材を仕入れ販売する。両事業はシナジーを活用して顧客ニーズに対応する。主要製品は、機能性セラミックス（ケラマックス発熱体、酸素センサ、セラミックスフィルター、耐摩耗セラミックス、耐熱セラミックス、理化学用陶磁器、その他）、エンジニアリング事業の加熱装置・計測機器・温度センサ・応力測定装置等である。主要市場は電子部品業界向けであり、国内外の顧客に供給している。中期経営計画 CONNECT25 の下、「ENVIRONMENT」「QUALITY」「MANAGEMENT」の3テーマを軸にサステナビリティと企業価値の向上を図る方針を掲げ、資本コスト・株価を意識した経営や人材教育・内部統制の強化、リスク管理の徹底に取り組む。サステナビリティ推進体制として「サステナビリティ委員会」を設置済みで、ガバナンス・戦略・取り組み方針を定期的に見直す。コーポレート・ガバナンスの体制は監査等委員会設置会社で、社外取締役を含む6名の取締役が構成され、独立性を確保した監査等委員会を備える。沿革は1910年創業から現在まで幅広く記録されている。主要な事業活動は、セラミックス製品の生産とエンジニアリング商品の販売の2軸であり、2023年度〜2024年度の業績は、売上高約10,239百万円、経常利益約992百万円、当期純利益約702百万円で推移している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円
- 従業員数: 286人

## セグメント

- セラミックス事業 / 売上高 8百万円 / 売上構成比 73.5% / 営業利益 1百万円
- エンジニアリング事業 / 売上高 3百万円 / 売上構成比 26.5% / 営業利益 0百万円
