# ニッカトー（5367） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5367/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNP4.pdf

## 事業

本報告書は、ニッカトーが第147期第2四半期累計期間および第148期第2四半期累計期間に関して公表した事業の状況を要約するものである。事業は主として「セラミックス事業」を核とし、特にジルコニアボールを中心とした耐摩耗セラミックスの提供を行うほか、「エンジニアリング事業」による各種受注を行っている。セラミックス事業はジルコニアボールを含む耐摩耗セラミックスが好調を維持し、耐熱セラミックス（ローラーチューブを中心とした製品群を含む）も前年同期比で売上を伸ばした。エンジニアリング事業は大口物件の減少などにより減収となったが、全体としては売上高と利益を前年同期比で大幅に伸ばしている。市場別構成比率として電子部品向けを中心にした構成が継続しており、電子部品向け以外の分野も拡大している。決算期間中の主要指標として、売上高は4,562,298千円、営業利益は465,509千円、経常利益は476,730千円、四半期純利益は318,795千円であった。その他、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,666,758千円、総資産は13,950,956千円、純資産は10,303,652千円、自己資本比率は73.9％である。市場別構成は、セラミックス事業における売上が3,605,240千円、エンジニアリング事業における売上が957,057千円、外部顧客への合計売上高は4,562,298千円、セグメント利益はセラミックス事業が492,895千円、エンジニアリング事業が-27,385千円、合計で465,509千円となっている。今期の研究開発活動総額は99,942千円である。

## 数字

- 研究開発費: 100百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- セラミックス事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 5億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
