# ニッカトー（5367） 2027年３月期（第２Ｑ) 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5367/disclosure/20261102562108
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5367

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、電子部品業界の回復や自動車・重機関連の設備投資を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年同期比89.3％増の9.4億円となり、通期予想に対する各利益項目の進捗も高水準だった。

## 会社が挙げた理由

セラミックス事業では電子部品業界の市況上昇に伴う受注増と工場稼働率の改善、エンジニアリング事業では自動車・重機関連などの設備投資好調が寄与した。セラミックス事業では売上原価率も低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6657681,"unit":"千円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":940294,"unit":"千円","yoy_pct":89.3}
- 経常利益: {"value":992428,"unit":"千円","yoy_pct":89.2}
- 純利益: {"value":716944,"unit":"千円","yoy_pct":108.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":14.1,"yoy_change_pt":4.8}
- 販管費: {"value":851957,"unit":"千円","売上高販管費率_pct":12.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000000,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":9080000,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1700000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1220000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1290000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":900000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.5%","売上原価":"53.6%","販売費及び一般管理費":"50.1%","営業利益":"77.1%","経常利益":"76.9%","当期純利益":"79.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セラミックス事業":{"売上高":{"value":5024331,"unit":"千円","yoy_pct":28.9},"営業利益":{"value":801595,"unit":"千円","yoy_pct":99.7},"利益率":"16.0%（前年同期比+5.7pt）"},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":1633350,"unit":"千円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":138699,"unit":"千円","yoy_pct":45.7},"利益率":"8.5%（前年同期比+1.8pt）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間1株当たり配当額":27,"単位":"円","中間配当":15,"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.9%（2027年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: トップシェアとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算製品の見直しへの着手、YTZボールの食品市場への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高55.5%、営業利益77.1%、経常利益76.9%、当期純利益79.7%の達成率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2027年3月期 第2Q」で、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月18日開示致しました『第2四半期業績予想の修正並びに通期業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、セラミックス事業売上増減+1,125,217千円、販管費増減▲111,816千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品業界の市況が上昇基調」「受注増による工場稼働率も改善」「設備投資が好調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両事業について「セグメント売上高」「セグメント営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「セラミックス事業の売上原価増減▲636,001千円、エンジニアリング事業の売上原価増減▲146,076千円、販管費増減▲111,816千円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比で増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多分にリスクや不確実な要素を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想および各科目の「達成率」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画」、本文に「『CONNECT30』3つの重点戦略」「『CONNECT30』の達成を見据えて」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不採算製品の見直しに着手」「食品市場への展開【YTZボール】」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびP/L概要に研究開発費、人材投資、EPS、ROA、ROEを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「研究開発費+1.9%、人材投資+9.8%、ROA+3.5pt、ROE+4.7ptと記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」に従業員数279人、臨時従業員65人などを記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要国内メーカーのトップシェアを占めています」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30～50％を目安」と記載。2027年3月期予想の年間1株当たり配当金は27円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE9.8%、ROA7.4%は実績値として記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費155,393千円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期（第2Q）決算説明資料」で、決算ハイライト、P/L概要、セグメント別業績などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「当社のビジネスモデル」「企業理念・ビジョン・スローガン」「CONNECT30」の各ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…66.6億円で着地」「営業利益は…9.4億円」と記載する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
