# ニッカトー（5367） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5367/disclosure/20260501515843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5367

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期実績が、2025年5月に公表した予想を上回った。売上高は11.8％、営業利益は10.9％、経常利益は13.6％、当期純利益は9.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

電子部品業界の市況が回復傾向にあり、主力の耐摩耗部材の売上が順調に推移したことに加え、自動車・重機関係を中心に設備投資が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10140,"revised_forecast":11341,"change":1201,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":966,"revised_forecast":1071,"change":105,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1009,"revised_forecast":1146,"change":137,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":706,"revised_forecast":776,"change":70,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"59.10","revised_forecast":"64.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月1日発表
- 前期実績: 2025年3月期：売上高10,077百万円、営業利益638百万円、経常利益720百万円、当期純利益504百万円、1株当たり当期純利益42.16円 銭
- 修正の理由: 電子部品業界の市況が回復傾向にあり、主力の耐摩耗部材の売上が順調に推移した。また、自動車・重機関係を中心に設備投資が好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期個別業績予想と本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期個別業績予想と実績の差異（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.8％、営業利益10.9％、経常利益13.6％、当期純利益9.9％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高11.8％、営業利益10.9％、経常利益13.6％、当期純利益9.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期個別業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「13.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回776百万円、前期実績504百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額は、売上高1,201百万円、営業利益105百万円、経常利益137百万円、当期純利益70百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電子部品業界の市況が回復傾向」「当社主力の耐摩耗部材の売上が順調に推移」「自動車・重機関係を中心に設備投資が好調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セラミックス事業では、電子部品業界」「当社主力の耐摩耗部材」「エンジニアリング事業では自動車・重機関係」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電子部品業界の市況が回復傾向」「耐摩耗部材の売上が順調に推移」「自動車・重機関係を中心に設備投資が好調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高1,201百万円、営業利益105百万円、経常利益137百万円、当期純利益70百万円が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品業界の市況が回復傾向」「自動車・重機関係を中心に設備投資が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期通期」「当初予想を上回り 11.8％上回る結果」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「市況が回復傾向にあり」「売上が順調に推移」「設備投資が好調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「事業全体の売上高が当初予想を上回り11.8％上回る結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は電子部品業界の市況、耐摩耗部材の売上、設備投資の状況について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には市況、売上、設備投資の好調な推移が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は事業別の売上と設備投資の状況に関する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 1 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回予想(A) (2025 年 5 月 1 日発表)」、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績予想と実績の差異」として実績との差異を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「米国の通商政策の影響をはじめとした不確実性」「依然として先行き不透明な状況」と記載されている。」）
