# 輸出入の相殺と為替予約による為替リスク低減｜東京窯業（5363）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5363/threads/f63460ae21f4
企業ページ: https://komori.app/company/5363

## 経過

- FY2016 初出 「原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。」 — 輸出入の通貨収支の相殺および必要に応じた先物為替予約を、為替リスクへの対応手段としている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「為替予約取引　買建　米ドル　買掛金　6,601　－　31」 — 輸出入の相殺に加え、当年度には米ドル買掛金を対象とする為替予約を契約額6,601千円で実施し、時価31千円を計上している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの外貨建て取引は主として米ドル及びユーロ建てで行われておりますが、原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。然しながら、変動リスクを完全に排除することは困難であり、為替レートの変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 輸出入の相殺に加え、必要に応じた先物為替予約によって為替リスクを抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度（平成31年３月31日）　為替予約取引　売建　ＥＵＲ　売掛金　115,091　時価640　為替予約取引　買建　米ドル　買掛金　14,664　時価212　合計　129,756　時価853」 — 輸出入の相殺に加え、為替予約をユーロ売建・米ドル買建の合計契約額1億29百万円で実施した。前年度の契約額341万円からヘッジ取引の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの外貨建て取引は主として米ドル及びユーロ建てで行われておりますが、原材料等の輸入と製品輸出との相殺により、為替変動リスクを限定的なものとするべく努力しております。然しながら、変動リスクを完全に排除することは困難であり、為替レートの変動は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 輸出入の相殺と必要に応じた先物為替予約によって為替リスクを抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「為替予約取引　売建　ユーロ　売掛金　18,151　－　△810」 — 為替変動リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約1,815万円を実施している。前年度の米ドル売建4,176万円から通貨・契約額が更新されている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「為替予約取引
売建
ユーロ
売掛金
21,485
－
△461」 — 為替リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約契約額が前年度の18,151千円から21,485千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「為替予約取引　売建　ユーロ　売掛金　89,751　－　△7,654」 — 為替変動リスクへの対応として、ユーロ売建の為替予約契約額が89,751千円となった。前年度の14,397千円から増加している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2025-fy)
