# 損害補償損失の発生可能性と引当計上｜東京窯業（5363）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「将来発生する可能性が高い損害補償損失に対し、その見込額を計上しております。」 — 損害補償損失について、将来発生可能性が高いものとして引当金を設定し、当年度に損害補償損失引当金繰入額109,251千円を計上している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「損害補償損失引当金戻入額
109,251」 — 前年度末に計上されていた損害補償損失引当金1億925万円が戻し入れられ、当第2四半期末の引当金残高はゼロとなっている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「損害補償損失引当金戻入額
109,251」 — 前年度末に計上されていた損害補償損失引当金1億925万円が全額戻し入れられ、当年度末の引当金残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 当年度の引当金・リスク開示では、従来の損害補償損失の発生可能性と引当計上に関する記載が確認できない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「損害補償損失引当金繰入額
－
18,880」 — 損害補償損失引当金繰入額1,888万円を計上し、前年度に引当金残高がゼロとなった後、損害補償損失に関する引当計上が再び開示されている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「損害賠償金
－
16,900」 — 当年度に損害賠償金16,900千円を特別損失として計上しており、損害補償に関する負担が実際に発生したことを開示している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 その他 「損害補償損失引当金繰入額
18,880
－」 — 前年同期に計上されていた損害補償損失引当金繰入額1,888万円は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。損害補償に関するリスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q3)
