# 安定的な利益還元と内部留保による企業体質強化｜東京窯業（5363）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、利益配分につきましては、当該年度の業績と今後の経営環境などを考慮の上、株主の皆様への安定的な利益還元と将来に備えた企業体質強化のための内部留保の必要性を総合的に考慮して、配当の額を決定することを基本方針としております。」 — 安定配当と内部留保・企業体質強化を両立させる配当方針を示している。当事業年度の配当は1株当たり2円。 (https://komori.app/company/5363/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」 — 中間配当として1株当たり1円を決議しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。 （イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・44,627千円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1円00銭」 — 中間配当として1株当たり1円を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり３円の配当（うち中間配当１円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保による企業体質強化の方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり2円から3円へ増加させた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額　89,253千円　１株当たり配当額　2円」 — 前年度の期末配当として1株当たり2円を支払っており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3円00銭」 — 中間配当を1株当たり3円と決定した。前年度の中間配当1円から増加しており、利益還元の水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。 （イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・133,880千円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3円00銭」 — 1株当たり3円の中間配当を実施しており、前四半期に決定された利益還元水準を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり８円の配当（うち中間配当３円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり3円から8円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月28日　定時株主総会
普通株式
223,133
5
平成30年３月31日
平成30年６月29日
利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり5円の期末配当を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 引き上げ 「平成30年11月14日開催の取締役会
普通株式
223,133
5
平成30年９月30日
平成30年12月17日
利益剰余金」 — 当第3四半期連結累計期間の中間配当は1株当たり5円で、前年度中間配当の1株当たり3円から引き上げられている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり９円の配当（うち中間配当５円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり8円から9円へ、中間配当を3円から5円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「2019年６月27日 定時株主総会 普通株式 178,505 4 2019年３月31日 2019年６月28日 利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり4円を支払った。前年度の期末配当5円から金額は更新されたが、安定的な利益還元方針自体に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「2019年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・132,379千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3円00銭
（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・2019年12月16日」 — 当期中間配当は1株当たり3円で、前年同期の5円から減少した。安定的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。 （イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・132,379千円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3円00銭」 — 中間配当1株当たり3円を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり６円の配当（うち中間配当３円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当は前年度の9円から6円となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 後退 「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・88,864千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2円00銭」 — 中間配当は1株当たり2円となり、前年同期の3円から減少した。安定的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・88,864千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2円00銭」 — 1株当たり2円の中間配当を実施しており、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 引き上げ 「2021年６月29日定時株主総会
普通株式
177,729
4
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当は1株当たり4円となり、前年同期の期末配当3円から増加した。安定的な利益還元方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4円00銭」 — 当期中間配当は1株当たり4円となり、前年同期の2円から増加した。安定的な利益還元方針のもと、配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。 （イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・177,729千円 （ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4円00銭」 — 1株当たり4円の中間配当を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり８円の配当（うち中間配当４円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり6円から8円へ、中間配当を2円から4円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2022年11月11日開催の取締役会
普通株式
266,594
6
2022年９月30日
2022年12月15日
利益剰余金」 — 当期中間配当は1株当たり6円となり、前年同期の4円から引き上げられている。安定的な利益還元方針のもと、配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。」 — 1株当たり6円の中間配当を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり12円の配当（うち中間配当６円）を実施することを決定しました。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当を前年度の1株当たり8円から12円へ、中間配当を4円から6円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
266,593
6
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり6円を実施しており、安定的な利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8円00銭」 — 当期中間配当は1株当たり8円となり、前年同期の6円から引き上げられている。安定的な利益還元方針のもと、配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議し、配当を行っております。
（イ）中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・355,458千円
（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8円00銭」 — 1株当たり8円の中間配当を実施しており、前四半期に決定された利益還元水準を継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8円50銭」 — 当期中間配当は1株当たり8円50銭となり、前年同期の8円から引き上げられている。安定的な利益還元方針のもと、配当水準が上昇した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9円30銭」 — 当中間連結会計期間の中間配当は1株当たり9円30銭となり、前年同期の8円50銭から引き上げられた。2025年3月期の期末配当も1株当たり12円70銭となっており、安定的な利益還元方針のもとで配当水準が上昇している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、経営成果を株主の皆様へ適切に還元するため、連結業績、配当性向および内部留保を勘案しました結果、1株当たり16円00銭とさせていただく予定です。」 — 期末配当を1株当たり16円00銭とし、前期実績の12円70銭および直近の配当予想の10円60銭を上回った。年間配当も25円30銭となり、安定的な利益還元方針における配当水準の上昇を示している。 (https://komori.app/company/5363/disclosure/20260519540485)
- 2026-06-04 引き上げ 「当社普通株式１株につき金16円とさせていただきたいと存じます。」 — 期末配当について、2025年3月期の期末配当12円70銭から、1株当たり16円への引き上げを株主総会議案として示している。 (https://komori.app/company/5363/disclosure/20260603561683)
- FY2026 引き上げ 「なお、当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり25.3円の配当（うち中間配当9.3円）を実施することを予定しております。」 — 安定的利益還元と内部留保の両立という方針を維持しつつ、年間配当は前年度の21.2円から25.3円へ、中間配当は8.5円から9.3円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2025-fy)
