# 海外地域セグメントの減収と北米の損失化｜東京窯業（5363）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5363/threads/121f816e2bc3
企業ページ: https://komori.app/company/5363

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「北米の売上高は11億52百万円（前年同期比16.1％減）となりました。また、セグメント損失は1百万円（前年同期は6百万円の利益）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高は11億65百万円（前年同期比6.0％減）となりました。また、セグメント利益は75百万円（前年同期比14.9％減）となりました。④アジア　アジアの売上高は2億61百万円（前年同期比20.1％減）となりました。また、セグメント利益は36百万円（前年同期比29.8％減）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域で売上高が前年同期を下回り、北米は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「②北米　北米の売上高は16億29百万円（前年同期比14.6％減）となりました。また、セグメント損失は17百万円（前年同期は17百万円の損失）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高は17億36百万円（前年同期比7.6％減）となりました。また、セグメント利益は1億7百万円（前年同期比17.5％減）となりました。④アジア　アジアの売上高は3億97百万円（前年同期比20.5％減）となりました。また、セグメント利益は59百万円（前年同期比26.7％減）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域で売上高が前年同期を下回った。北米は17百万円のセグメント損失が続き、ヨーロッパとアジアもセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「北米の売上高は21億50百万円（前年同期比16.6％減）となりました。また、セグメント利益は5百万円（前年同期比80.0％減）となりました。」 — 北米は減収・大幅減益となった。ヨーロッパは売上高が4.8％減だがセグメント利益は8.1％増、アジアは売上高15.5％減・セグメント利益5.2％減となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「②北米　北米の売上高は5億30百万円（前年同期比10.1％減）となりました。また、セグメント損失は2百万円（前年同期は0百万円の利益）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高は6億32百万円（前年同期比0.5％増）となりました。また、セグメント利益は39百万円（前年同期比0.8％減）となりました。④アジア　アジアの売上高は1億27百万円（前年同期比0.5％増）となりました。また、セグメント利益は11百万円（前年同期比11.7％減）となりました。」 — 北米は減収となり、前年同期の利益から損失に転じた。ヨーロッパとアジアは増収となった一方、セグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「②北米　北米の売上高は10億76百万円（前年同期比6.6％減）となりました。また、セグメント損失は9百万円（前年同期は1百万円の損失）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高は13億80百万円（前年同期比18.4％増）となりました。また、セグメント利益は91百万円（前年同期比21.2％増）となりました。④アジア　アジアの売上高は2億59百万円（前年同期比0.7％減）となりました。また、セグメント利益は21百万円（前年同期比39.9％減）となりました。」 — 北米は減収・損失拡大となった一方、ヨーロッパは増収増益、アジアは小幅減収かつ減益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「②北米
北米の売上高は15億93百万円（前年同期比2.2％減）となりました。また、セグメント損失は22百万円（前年同期は17百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は20億3百万円（前年同期比15.3％増）となりました。また、セグメント利益は1億35百万円（前年同期比26.2％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高は3億96百万円（前年同期比0.2％減）となりました。また、セグメント利益は41百万円（前年同期比30.3％減）となりました。」 — 北米は減収・損失拡大となった一方、ヨーロッパは増収増益、アジアは小幅減収かつ減益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「北米の売上高は21億42百万円（前年同期比0.4％減）となりました。また、セグメント利益は49百万円（前年同期比736.1％増）となりました。」 — 北米は売上高が微減した一方、前年のセグメント利益5百万円から49百万円へ増益となった。ヨーロッパは増収増益、アジアは増収ながら減益となり、海外地域の業績は地域別に分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「②北米
北米の売上高は5億83百万円（前年同期比10.0％増）となりました。また、セグメント利益は25百万円（前年同期は2百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は6億93百万円（前年同期比9.7％増）となりました。また、セグメント利益は1億円（前年同期比152.4％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高は1億30百万円（前年同期比2.2％増）となりました。また、セグメント損失は1百万円（前年同期は11百万円の利益）となりました。」 — 北米は前年同期の損失から利益へ転換し、ヨーロッパも増収増益となった。一方、アジアは増収ながら前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 その他 「②北米
北米の売上高は18億45百万円（前年同期比15.8％増）となりました。また、セグメント利益は53百万円（前年同期は22百万円の損失）となりました。米国景気は堅調に推移しており、顧客からの引き合いも多く売上・利益ともに改善しております。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は23億27百万円（前年同期比16.2％増）となりました。また、セグメント利益は2億61百万円（前年同期比92.8％増）となりました。引き続き販売好調で、販売構成の変化により採算性が改善したことで、売上・利益ともに改善しております。
④アジア
アジアの売上高は4億26百万円（前年同期比7.6％増）となりました。また、セグメント利益は45百万円（前年同期比9.2％増）となりました。販売は徐々に増加してきており、製造コストが上昇しつつも売上・利益ともに改善しております。」 — 北米は前年同期の22百万円のセグメント損失から53百万円の利益へ転換した。ヨーロッパとアジアも増収増益となり、海外3地域の業績がいずれも改善している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「北米の売上高は27億7百万円（前期比26.4％増）となりました。また、セグメント利益は83百万円（前期比66.9％増）となりました。ヨーロッパの売上高は29億84百万円（前期比11.5％増）となりました。また、セグメント利益は2億70百万円（前期比32.5％増）となりました。アジアの売上高は6億3百万円（前期比9.2％増）となりました。また、セグメント利益は83百万円（前期比14.5％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域がいずれも増収増益となり、北米は前年の利益5百万円から83百万円へ、ヨーロッパは2億4百万円から2億70百万円へ、アジアは73百万円から83百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「②北米 北米の売上高は6億1百万円（前年同期比3.0％増）となりました。また、セグメント損失は1百万円（前年同期は25百万円の利益）となりました。米国景気は引き続き堅調に推移しており、売上については堅調ですが、国内同様売上原価の上昇により、利益面では芳しくありませんでした。③ヨーロッパ ヨーロッパの売上高は7億96百万円（前年同期比14.9％増）となりました。また、セグメント利益は92百万円（前年同期比8.5％減）となりました。引き続き販売好調に推移しておりますが、国内同様売上原価の上昇により、利益面では芳しくありませんでした。④アジア アジアの売上高は1億40百万円（前年同期比7.7％増）となりました。また、セグメント利益は19百万円（前年同期は1百万円の損失）となりました。販売・生産共に好調に推移しており利益は増加しております。」 — 北米は増収ながら前年同期の利益から損失へ転じ、ヨーロッパは増収ながら減益となった。一方、アジアは増収となり、前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「②北米
北米の売上高は11億56百万円（前年同期比2.7％減）となりました。当第２四半期連結会計期間後半の売上が伸びなかったことと売上原価の上昇を受け、セグメント損失は9百万円（前年同期は42百万円の利益）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は16億90百万円（前年同期比15.2％増）となりました。一方、セグメント利益は売上原価の上昇を受け、1億81百万円（前年同期比3.1％増）にとどまりました。
④アジア
アジアの売上高は2億67百万円（前年同期比1.6％減）となりました。また、セグメント利益は22百万円（前年同期比115.5％増）となりました。」 — 北米は減収となり、前年同期の利益から9百万円のセグメント損失へ転じた。ヨーロッパは増収増益、アジアは減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「②北米
北米の売上高は17億20百万円（前年同期比6.8％減）となりました。第２四半期から当第３四半期にかけて売上が伸びなかったことと売上原価の上昇を受け、セグメント損失は24百万円（前年同期は53百万円の利益）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は23億12百万円（前年同期比0.6％減）となりました。当第３四半期に売上が伸びなかったことと売上原価の上昇を受け、セグメント利益は2億30百万円（前年同期比12.1％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は4億5百万円（前年同期比5.0％減）となりました。当第３四半期に売上は若干増加したものの販売構成の変化により、セグメント利益は22百万円（前年同期比50.6％減）となりました。」 — 北米は減収となり、前年同期の利益から24百万円のセグメント損失へ転じた。ヨーロッパとアジアも減収減益となり、海外3地域の業績がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「北米の売上高は23億20百万円（前期比14.3％減）となりました。年度後半に売上は若干増加がみられましたが、国内同様原価の上昇により、セグメント損失は18百万円（前期は83百万円の利益）となりました。ヨーロッパの売上高は29億10百万円（前期比2.5％減）となりました。第３四半期に続いて、第４四半期に売上が伸びなかったことと売上原価の上昇を受け、セグメント利益は2億47百万円（前期比8.7％減）となりました。アジアの売上高は5億57百万円（前期比7.7％減）となりました。第３四半期に続いて、第４四半期に売上の増加が若干みられましたが、販売構成の変化により、セグメント利益は29百万円（前期比65.2％減）となりました。」 — 通期では北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域がいずれも減収減益となり、北米は前期の利益から18百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5363/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「①日本
国内の売上高は鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、43億90百万円（前年同期比19.5％減）となりました。セグメント利益は4億30百万円（前年同期比52.8％減）となりました。
②北米
北米の売上高も鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、3億70百万円（前年同期比38.4％減）となりました。また、セグメント損失は27百万円（前年同期は1百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高も鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、4億32百万円（前年同期比45.7％減）となりました。また、セグメント利益は15百万円（前年同期比82.9％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は一部鉄鋼業界の減産が見られたものの販売先や販売構成の変化もあり、1億56百万円（前年同期比10.9％増）となりました。また、セグメント利益は10百万円（前年同期比44.9%減）となりました。
⑤その他
その他の売上高は新型コロナウィルス感染症拡大の影響を大きく受け、73百万円（前年同期比19.5％減）となりました。また、セグメント損失は1百万円（前年同期は40百万円の利益）となりました。」 — 日本、北米、ヨーロッパで減収減益となり、北米とその他は損失となった。アジアは増収ながら減益で、海外地域を含む地域別業績が全体に悪化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「①日本
国内の売上高は鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、88億60百万円（前年同期比20.2％減）となりました。売上高減少や売上原価率の上昇を受け、セグメント利益は9億21百万円（前年同期比51.7％減）となりました。
②北米
北米の売上高は鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、8億29百万円（前年同期比28.3％減）となりました。国内と同様に売上高減少や売上原価率の上昇を受け、セグメント損失は51百万円（前年同期は9百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高はロックダウンや鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、8億50百万円（前年同期比49.7％減）となりました。国内と同様に売上高減少や売上原価率の上昇を受け、セグメント利益は34百万円（前年同期比80.8％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は鉄鋼業界の減産が一部で見られたものの販売先や販売構成の変化もあり、2億79百万円（前年同期比4.4％増）となりました。セグメント利益は19百万円（前年同期比10.7％減）となりました。
⑤その他
その他の売上高は感染症拡大の影響を大きく受け、1億37百万円（前年同期比46.5％減）となりました。セグメント損失は6百万円（前年同期は83百万円の利益）となりました。」 — 日本、北米、ヨーロッパ、その他で減収減益または損失化となった。アジアは増収ながら減益となり、地域別業績は全体として悪化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「②北米
北米の売上高は鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、13億48百万円（前年同期比21.6％減）となりました。売上高減少は見られたもののコスト削減などにより、セグメント損失は19百万円（前年同期は24百万円の損失）にとどまりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高はロックダウンや鉄鋼業界の減産に伴う耐火物需要減の影響を受け、13億41百万円（前年同期比42.0％減）となりました。国内と同様に売上高減少や売上原価率の上昇を受け、セグメント利益は48百万円（前年同期比78.8％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は鉄鋼業界の減産が一部で見られたものの販売先や販売構成の変化もあり、4億26百万円（前年同期比5.1％増）となりました。セグメント利益は38百万円（前年同期比70.6％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパは減収減益または損失が続いた一方、アジアは増収増益となった。海外地域の業績は地域別に分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「①日本　国内の売上高は鉄鋼業界の復調・増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、45億64百万円（前年同期比4.0％増）となりました。セグメント利益は6億78百万円（前年同期比57.6％増）となりました。②北米　北米の売上高も鉄鋼業界の増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、5億81百万円（前年同期比56.9％増）となりました。また、セグメント利益は4百万円（前年同期は27百万円の損失）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高も鉄鋼業界の増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、7億23百万円（前年同期比67.4％増）となりました。また、セグメント利益は38百万円（前年同期比145.6％増）となりました。④アジア　アジアの売上高は販売先や販売構成の変化により、1億48百万円（前年同期比5.1％減）となりました。また、セグメント利益は19百万円（前年同期比77.2%増）となりました。⑤その他　その他の売上高は新型感染症拡大の影響を受けた前年度に比べて回復の兆候が見られ、85百万円（前年同期比16.2％増）となりました。また、セグメント利益は13百万円（前年同期は1百万円の損失）となりました。」 — 日本、北米、ヨーロッパ、その他で増収または利益改善となり、北米とその他は前年同期の損失から利益へ転換した。アジアは減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「②北米
北米の売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、11億90百万円（前年同期比43.6％増）となりました。国内と同様に売上高増加や売上原価率の改善により、セグメント利益は15百万円（前年同期は51百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は景気回復や鉄鋼業界の増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、14億56百万円（前年同期比71.2％増）となりました。国内と同様に売上高増加や売上原価率の改善により、セグメント利益は83百万円（前年同期比139.5％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高は鉄鋼業界の減産が一部で見られたものの販売先や販売構成の変化もあり、3億42百万円（前年同期比22.6％増）となりました。セグメント利益は50百万円（前年同期比154.4％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域はいずれも増収増益となった。北米は前年同期の51百万円の損失から15百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「②北米
北米の売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、17億62百万円（前年同期比30.7％増）となりました。国内と同様に売上高増加や売上原価率の改善により、セグメント利益は18百万円（前年同期は19百万円の損失）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は景気回復や鉄鋼業界の増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、22億37百万円（前年同期比66.8％増）となりました。セグメント利益は81百万円（前年同期比67.5％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、5億52百万円（前年同期比29.5％増）となりました。セグメント利益は85百万円（前年同期比124.9％増）となりました。」 — 北米は前年同期の19百万円の損失から18百万円の利益へ転換した。ヨーロッパとアジアも増収増益となり、海外3地域の業績がいずれも改善している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「北米の売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、24億41百万円（前期比26.2％増）となりました。国内と同様に売上高増加や売上原価率の改善により、セグメント利益は74百万円（前期は0百万円の利益）となりました。ヨーロッパの売上高は景気回復や鉄鋼業界の増産に伴う耐火物需要増の影響を受け、31億21百万円（前期比65.8％増）となりました。売上高増加により、セグメント利益は1億14百万円（前期比7.3％増）となりました。アジアの売上高は鉄鋼業界の復調に伴う耐火物需要増の影響を受け、7億51百万円（前期比23.7％増）となりました。セグメント利益は1億12百万円（前期比67.4％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域がいずれも増収増益となり、海外地域の業績が改善している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「②北米
北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、7億8百万円（前年同期比21.8％増）となりました。また、セグメント利益は10百万円（前年同期比138.5％増）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、10億74百万円（前年同期比48.5％増）となりました。また、セグメント利益は51百万円（前年同期比32.4％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、1億94百万円（前年同期比31.4％増）となりました。また、セグメント利益は36百万円（前年同期比87.4%増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域はいずれも増収増益となり、海外地域の業績改善が第1四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「②北米
北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、15億54百万円（前年同期比30.6％増）となりました。国内と同様に原材料等の高騰による売上原価率の悪化を受け、セグメント利益は12百万円（前年同期比22.0％減）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、21億55百万円（前年同期比48.0％増）となりました。売上高の増加により売上高販管費率が改善し、セグメント利益は1億45百万円（前年同期比74.2％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、4億29百万円（前年同期比25.4％増）となりました。セグメント利益は74百万円（前年同期比48.3％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアはいずれも増収となった。ヨーロッパとアジアは増益となった一方、北米は原材料等の高騰による原価率悪化により減益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「②北米　北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、23億7百万円（前年同期比30.9％増）となりました。国内と同様に原材料等の高騰による売上原価率の悪化を受け、セグメント利益は12百万円（前年同期比35.0％減）となりました。③ヨーロッパ　ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、30億55百万円（前年同期比36.5％増）となりました。売上高の増加により売上高販管費率が改善し、セグメント利益は1億88百万円（前年同期比131.1％増）となりました。④アジア　アジアの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、6億57百万円（前年同期比19.0％増）となりました。セグメント利益は1億23百万円（前年同期比43.7％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアはいずれも増収となった。ヨーロッパとアジアは増益となった一方、北米は原材料等の高騰による原価率悪化により減益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「北米の売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、30億96百万円（前期比26.8％増）となりました。売上高増加により、セグメント利益は81百万円（前期比8.8％増）となりました。ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、40億6百万円（前期比28.4％増）となりました。売上高増加により、セグメント利益は2億55百万円（前期比124.3％増）となりました。アジアの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、8億81百万円（前期比17.2％増）となりました。セグメント利益は1億70百万円（前期比51.3％増）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアの海外3地域がいずれも増収増益となった。 (https://komori.app/company/5363/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「②北米
北米の売上高は堅調な耐火物需要の推移により、8億38百万円（前年同期比18.4％増）となりました。また、セグメント利益は38百万円（前年同期比262.4％増）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は粗鋼生産量の低下による耐火物需要の減退により、10億15百万円（前年同期比5.5％減）となりました。また、セグメント利益は25百万円（前年同期比51.2％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は堅調な耐火物需要の推移により、2億25百万円（前年同期比15.8％増）となりました。また、セグメント利益は37百万円（前年同期比2.8%増）となりました。」 — 北米・アジアは増収増益となった一方、ヨーロッパは粗鋼生産量低下による需要減退により減収減益となった。海外地域の業績は地域別に分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「②北米
北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、17億85百万円（前年同期比14.8％増）となりました。セグメント利益は67百万円（前年同期比450.8％増）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は粗鋼生産量の減少により、21億25百万円（前年同期比1.4％減）となりました。セグメント利益は1億50百万円（前年同期比3.9％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、4億47百万円（前年同期比4.0％増）となりました。セグメント利益は77百万円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — 北米・アジアは増収増益となった一方、ヨーロッパは粗鋼生産量の減少により減収となったが、セグメント利益は増加した。海外地域の業績は地域別に分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「②北米
北米の売上高はコスト上昇分の販売価格への転嫁により、26億67百万円（前年同期比15.6％増）となりました。セグメント利益は1億2百万円（前年同期比739.6％増）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、32億5百万円（前年同期比4.9％増）となりました。売上原価率の改善により、セグメント利益は2億35百万円（前年同期比24.8％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高は、6億49百万円（前年同期比1.1％減）となりました。セグメント利益は1億14百万円（前年同期比6.8％減）となりました。
⑤その他
その他の売上高は2億52百万円（前年同期比5.8％減）となりました。また、セグメント利益は50百万円（前年同期比177.8％増）となりました。」 — 北米はコスト上昇分の価格転嫁により増収増益、ヨーロッパも増収増益となった。一方、アジアとその他は減収となったが、その他は増益となり、地域別業績は分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「②北米
北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、20億68百万円（前年同期比15.8％増）となりました。セグメント利益は1億48百万円（前年同期比119.9％増）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、23億66百万円（前年同期比11.3％増）となりました。セグメント利益は1億83百万円（前年同期比21.7％増）となりました。
④アジア
アジアの売上高も堅調な耐火物需要の推移により、4億65百万円（前年同期比4.2％増）となりました。セグメント利益は69百万円（前年同期比11.0％減）となりました。」 — 北米・ヨーロッパ・アジアはいずれも増収となった。北米とヨーロッパは増益となった一方、アジアは増収ながら減益となり、海外地域の業績は地域別に分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「①日本
国内の売上高は堅調な耐火物需要の推移により、111億70百万円（前年同期比5.7％増）となりました。セグメント利益は17億80百万円（前年同期比9.3％減）となりました。
②北米
北米の売上高も堅調な耐火物需要の推移により、20億89百万円（前年同期比1.0％増）となりました。セグメント利益は1億10百万円（前年同期比25.3％減）となりました。
③ヨーロッパ
ヨーロッパの売上高は耐火物需要の減衰により、22億47百万円（前年同期比5.0％減）となりました。セグメント利益は1億72百万円（前年同期比5.9％減）となりました。
④アジア
アジアの売上高は耐火物需要の減衰により、4億21百万円（前年同期比9.4％減）となりました。セグメント利益は46百万円（前年同期比33.6％減）となりました。
⑤その他
その他の売上高は1億44百万円（前年同期比15.3％減）となりました。セグメント利益は57百万円（前年同期比3.7％減）となりました。」 — 日本と北米は増収となったが減益となった。ヨーロッパ、アジア、その他は減収減益となり、地域別業績は分化している。 (https://komori.app/company/5363/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 その他 「北米の売上高は耐火物需要の減少により、40億69百万円（前期比12.5％減）となりました。関税政策の影響等により、セグメント利益は2億92百万円（前期比33.4％減）となりました。」 — 北米は耐火物需要の減少と関税政策の影響等により減収減益となった。地域別業績の分化が続いている。 (https://komori.app/company/5363/disclosure/20260511522363)
- FY2026 その他 「北米の売上高は耐火物需要の減少により、40億69百万円（前期比12.5％減）となりました。関税政策の影響等により、セグメント利益は2億92百万円（前期比33.4％減）となりました。ヨーロッパの売上高も堅調な耐火物需要が維持されたことにより、45億18百万円（前期比2.3％増）となりました。セグメント利益は3億96百万円（前期比12.1％増）となりました。アジアの売上高は耐火物需要の減少により、8億29百万円（前期比7.5％減）となりました。セグメント利益は70百万円（前期比46.4％減）となりました。」 — 北米・アジアは減収減益となり、北米では関税政策の影響等が利益減少要因として示された。一方、ヨーロッパは増収増益となり、海外地域の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/5363/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 その他 「北米の売上高は耐火物需要の増加により、11億13百万円（前年同期比8.2％増）となりました。また、セグメント利益は1億5百万円（前年同期比79.1％増）となりました。ヨーロッパの売上高も耐火物需要の増加により、12億69百万円（前年同期比17.3％増）となりました。また、セグメント利益は1億17百万円（前年同期比58.3％増）となりました。」 — 海外地域では北米・ヨーロッパが増収増益となる一方、アジアは増収ながら減益となり、地域別業績の分化が続いている。 (https://komori.app/company/5363/disclosure/20260804508603)
