# 東京窯業（5363） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5363/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5363
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1GV.pdf

## 事業

東京窯業は、窯業・耐火物関連事業を主軸とし、主力製品として製鋼用耐火物（耐火煉瓦、不定形耐火物等）を提供する企業グループである。国内の製鋼メーカー向け耐火物および新素材関連商品の売上を中心に、国内市場と海外市場を取り込みつつ、ファインセラミックス等の先端素材技術や環境創造技術への取り組みを進めている。2019年12月期第3四半期累計期間の売上高は217億65百万円（前年同期比5.2％増）、主要取引先は国内鉄鋼業界である。国内市場の出荷が堅調で、海外市場は北米・欧州・アジアでの売上が計上されている。採算性は原材料の調達コストの高騰が落ち着いた一方、原材料の在庫保有に伴う費用や減価償却費の増加などにより、営業利益は前年同期比で減少。為替は円高傾向であり、為替差損を計上した。セグメント別には、日本、北米、ヨーロッパ、アジアおよびその他の地域で売上高・利益が開示されている。研究開発活動は4億10百万円を計上している。財務状況としては、流動資産・負債・純資産の構成が開示され、純資産は利益剰余金の増加等により増加した。基本方針として、品質第一・売上増加・生産性向上・コスト削減を推進し、グループ全体の企業価値と株主の共同の利益の確保・向上を目指す。大規模買付行為への対抗措置として「株式買付行為に対抗するプラン」（本プラン）を導入しており、対象は議決権割合が20％以上となる買付行為等に適用される。中間配当として132,379千円、期末配当として178,505千円を支払っているほか、自己株式の取得・処分を実施している。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- Japan (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 158億円 / 営業利益 24億円
- North America (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 18億円 / 営業利益 54百万円
- Europe (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- Asia (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 4億円 / 営業利益 45百万円
- Other (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- Total (2018/4/1-2018/12/31) / 売上高 204億円 / 営業利益 28億円
- Japan (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 170億円 / 営業利益 30億円
- North America (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 17億円 / 営業利益 -2百万円
- Europe (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円
- Asia (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 4億円 / 営業利益 22百万円
- Other (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- Total (2019/4/1-2019/12/31) / 売上高 214億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
