# 東京窯業（5363） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5363/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5363
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091ED.pdf

## 事業

東京窯業は、主力の耐火物関連事業を核に、ファインセラミックス等の先端素材技術や環境創造技術へ挑戦する事業体です。グループは国内鉄鋼業界の取引先を主要顧客とし、品質第一の方針のもと売上増加と原価低減を通じた収益向上を図っています。第97期第2四半期連結累計期間における売上高は98億18百万円、前年同期比2.8％減、営業利益は7億78百万円、経常利益は5億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億35百万円となっています。各セグメントの状況として、日本・北米・ヨーロッパ・アジア・その他の区分が開示されています。主要市場は日本・北米・欧州・アジアですが、個別の顧客名は開示されていません。主要地域別の売上構成は以下のとおりです（四半期別の金額は千円、%は前年同期比の比較値）。日本 70億1百万円、北米 11億52百万円、ヨーロッパ 11億65百万円、アジア 2億61百万円、その他 2億36百万円。主要セグメント利益は、日本 7億43百万円、北米 1百万円、ヨーロッパ 75百万円、アジア 36百万円、その他 74百万円、計 7億85百万円、その他区分の利益を加算するとセグメント合計 7億56百万円、全社費用を控除した営業利益は7億78百万円となっています。財務面では現金及び現金同等物の四半期末残高は5,462百万円（期初5,898百万円）であり、当第２四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フローは14億27百万円、投資キャッシュ・フローは4億58百万円、財務キャッシュ・フローは0.98億円の支出、現金及び現金同等物の期末残高は6,653百万円です。研究開発活動は2億46百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 耐火物関連事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 9億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 70億円
- 北米 / 売上高 12億円
- ヨーロッパ / 売上高 12億円
- アジア / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
