# ヨータイ（5357） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5357/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5357
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B411.pdf

## 事業

当社グループは、耐火物等の製造・販売を中心に、エンジニアリング事業を展開しており、国内外へ積極的に営業展開を進めています。中国子会社を活用した輸出の拡大や高付加価値品の拡販、品質を第一にした構造改革と生産効率化を推進しており、景気動向に左右されない強固な事業体質の構築を目指しています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が54億6百万円と前年同四半期に比べ減収となりましたが、営業利益は4億97百万円と前年同四半期に比べ増加し、経常利益は5億33百万円と前年同四半期に比べ増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億53百万円と前年同四半期に比べ増加しました。セグメント別には、耐火物等が売上高43億44百万円、セグメント利益6億31百万円、エンジニアリングが売上高10億61百万円、セグメント利益1億86百万円となっています。総資産は265億19百万円、純資産は201億5百万円、自己資本比率は75.8％です。今後の見通しとしては、欧米の回復基調は維持されるものの、米国の政策運営・中国経済動向・欧州の政治リスク等により先行きは不透明感が続く見込みで、日本は輸出型需要の堅調と内需の拡大による緩やかな成長を見込む一方、耐火物業界は中国環境対策による原料調達の不安・価格高騰など厳しい局面が想定されます。これらを踏まえ、商品力向上・新製品開発の促進・不定形比率の向上・リサイクル技術の確立・生産の構造改革に伴う投資を通じて景気に左右されない体質を構築していく方針です。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円

## セグメント

- 耐火物等 / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円
- エンジニアリング / 売上高 10億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
