# 美濃窯業（5356） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5356/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-06
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5356
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K1BY.pdf

## 事業

美濃窯業は、主に耐火物を核としたセメント業界向けの事業を展開しており、他にプラント事業・建材および舗装用材、不動産賃貸、その他の事業を営む。新型コロナウイルス感染症の影響下で、売上高・利益はいずれも前年同四半期比で減少した一方、不動産賃貸事業は遊休不動産の活用により売上高・利益が前年同四半期を上回るなど、セグメント別で変動が生じている。第158期の連結累計期間末時点での総資産は17,275百万円、自己資本比率は61.1％。第159期の第2四半期累計期間における連結決算は以下のとおり。耐火物は売上高2,811百万円、セグメント利益244百万円。プラントは売上高1,936百万円、セグメント利益294百万円。建材及び舗装用材は売上高800百万円、セグメント損失14百万円。不動産賃貸は売上高151百万円、セグメント利益81百万円。その他は売上高70百万円、セグメント利益16百万円。合計売上高は5,769百万円、セグメント利益は590百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー438百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△352百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△104百万円。現金及び現金同等物は3,171百万円。研究開発費は166百万円。中間配当として、2020年11月5日開催の取締役会で、次期中間配当として総額81百万円、1株あたり7.5円、基準日2020年9月30日、支払開始日2020年12月4日を決議。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 86百万円

## セグメント

- 耐火物 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- プラント / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 建材及び舗装用材 / 売上高 8億円 / 営業利益 -14百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 2億円 / 営業利益 81百万円
- その他 / 売上高 71百万円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
