# 美濃窯業（5356） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5356/disclosure/20260731504463
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5356

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回った。一方、通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

耐火物セラミックス事業は既存取引先への販売強化、新規取引先の開拓、生産性向上、原燃料価格高騰に伴う価格転嫁により増収増益となった。プラント事業は前年同期に比べて大口案件の完工が少なく、建材及び舗装用材事業は工事案件の低調と原材料費等の高騰を十分に吸収できなかった。不動産賃貸事業は保有物件の修繕費等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3522,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- １株当たり当期純利益: 23.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":70.8}
- 総資産: {"value":22493,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":52,"change":10,"change_rate":23.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1449,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":432,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":336,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12909828,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2647504,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 耐火物セラミックスは販売強化、新規取引先の開拓、生産性向上、価格転嫁により増収増益。プラントは大口案件の完工減少、建材及び舗装用材は工事案件の低調と原材料費等の高騰、不動産賃貸は修繕費等の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期3,522百万円、通期予想16,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,522百万円／通期予想16,500百万円、営業利益317百万円／通期予想1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.5％減、営業利益8.4％減、経常利益4.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益9.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,522百万円（前年同四半期比8.5％減）、営業利益317百万円（同8.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益317百万円、経常利益369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,900百万円、対前期増減率18.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金42.00円、2027年3月期予想52.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,882千円、特別損失合計336千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産売却損336千円」のみで、特別損失合計も336千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「耐火物セラミックスのセグメント利益は前年同期比53.8％増、プラントは41.3％減、不動産賃貸は4.4％減、建材及び舗装用材は2百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第1四半期は売上高3,522,628千円、営業利益317,248千円、前年同期は売上高3,849,000千円、営業利益346,389千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は72.0％（前連結会計年度末比1.2ポイント増）、前期末70.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年の第1四半期と比較して大口案件の完工が少なかった」「工事案件が低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大口案件の完工、工事案件、原材料費、修繕費などの定性的な説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界経済に関しては…先行き不透明」および「既存取引先に対する販売強化」「新規取引先の開拓」「価格転嫁の推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高3,522百万円（前年同四半期比8.5％減）、通期売上高予想16,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢は…混迷が継続」「国内のセメント生産量が中長期的に減少傾向」「原燃料価格高騰」「半導体関連の需要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の記載項目に、受注高・受注残高の数値開示はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「開示されている数値は業績・財政状態およびセグメント売上高・利益が中心である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
