# 多品種棚卸資産の販売価格低下・滞留による評価損リスク｜日本坩堝（5355）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5355/threads/490dabcf0030
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## 経過

- FY2022 初出 「当社の製品及び商品のサイズや材質は得意先や用途により異なるため、多品種の在庫を保有しております。これらの棚卸資産は、販売価格が低下した場合には帳簿価額を時価まで切り下げ、また直近で動きのない場合には滞留期間に応じて評価損を計上しております。したがって、販売価格や滞留期間によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 多品種在庫について、販売価格低下や滞留期間に応じた評価損が業績に影響する可能性と、内部統制手続による適正評価の方針を初めて独立したリスクとして示した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-fy)
- FY2026 顕在化 「棚卸資産評価損（△は戻入額）は戻入との純額を記載しております。」 — 多品種棚卸資産について、当期に5,458千円の棚卸資産評価損を計上しており、販売価格・滞留期間による評価リスクが実績化している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2025-fy)
