# 売上減少下での営業利益増加｜日本坩堝（5355）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5355/threads/447e32239cd7
企業ページ: https://komori.app/company/5355

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は18億５千３百万円と前年同四半期比5.9％減少いたしましたが、製造原価の低減を一段と進めたこと等により、営業利益は５千９百万円と前年同四半期比2.4％増加させることができました。」 — 当四半期は売上高が前年同期を下回る一方、製造原価低減等により営業利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は37億９千６百万円と前年同四半期比5.2％減少となりましたが、安価原料への置換など製造原価の低減を一段と進めたこと等により、利益面では、営業利益１億４千８百万円（前年同四半期比＋37.0％）、経常利益１億４千５百万円（前年同四半期比＋28.1％）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億６百万円（前年同四半期比＋41.9％）とそれぞれ増加させることができました。」 — 減収は続いたものの、前年同期比の売上減少率は5.2％となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は57億２千３百万円と前年同四半期比1.7％減少となりましたが、安価原料への置換など製造原価の低減を一段と進めたこと等により、利益面では、営業利益２億４千３百万円（前年同四半期比＋43.2％）、経常利益２億６千７百万円（前年同四半期比＋50.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億９千９百万円（前年同四半期比＋63.3％）とそれぞれ増加させることができました。」 — 売上高の前年同四半期比減少率は前四半期累計の5.2％から1.7％へ縮小し、営業利益・経常利益・純利益の増加率はさらに拡大している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の売上高は78億２千３百万円と前年同期比1.8％減少となりました。しかしながら、利益面では、製造コスト低減・経費削減等により、営業利益３億７千７百万円（前年同期比37.0％増）、経常利益４億６百万円（前年同期比39.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益２億９千万円（前年同期比97.3％増）とそれぞれ増加させることができました。」 — 四半期累計で観察されていた減収下の利益増加が通期でも確認され、売上高は1.8％減少した一方、営業利益は37.0％増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は20億９千８百万円と前年同四半期比13.2％増加いたしました。利益面では、営業利益は１億４百万円（前年同四半期比75.5％増）、経常利益は１億円（前年同四半期比269.9％増）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比大幅に増加し、５千３百万円となりました。」 — SRホールディングスの子会社化を含む連結範囲の拡大により、従来の減収下での利益増加から、増収と利益増加が併存する状況へ変化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は43億２千９百万円と前年同四半期比14.0％増加いたしました。利益面では、営業利益は２億２千５百万円（前年同四半期比52.0％増）、経常利益は２億３千２百万円（前年同四半期比59.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億３千８百万円（前年同四半期比29.6％増）となりました。」 — 従来の減収下で営業利益が増加する構図から、売上高14.0％増加と営業利益52.0％増加が併存する増収増益の状況へ変化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は65億４千５百万円と前年同四半期比14.4％増加いたしました。利益面では、営業利益は３億８千６百万円（前年同四半期比58.7％増）、経常利益は４億円（前年同四半期比49.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億５千４百万円（前年同四半期比27.4％増）となりました。」 — 従来の減収下での利益増加から変化した増収増益の構図が、第3四半期累計でも継続している。売上高は14.4％増、営業利益は58.7％増となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の売上高は90億９千７百万円と前年同期比16.3％増加しました。利益面では、営業利益５億６千２百万円（前年同期比49.0％増）、経常利益５億８千６百万円（前年同期比44.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益３億８千８百万円（前年同期比33.7％増）となりました。」 — 前年までの減収下の利益増加から変化した増収増益の構図が通期でも継続し、売上高16.3％増、営業利益49.0％増となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は24億４千万円と前年同四半期比16.3％増加いたしました。利益面では、営業利益は１億６千２百万円（前年同四半期比55.0％増）、経常利益は１億７千３百万円（前年同四半期比74.2％増）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千１百万円（前年同四半期比111.4％増）となりました。」 — 前期から続く増収増益の構図が第1四半期にも継続し、売上高16.3％増、営業利益55.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益111.4％増となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は47億９千４百万円と前年同四半期比10.7％増加いたしました。利益面では、営業利益は３億４百万円（前年同四半期比35.1％増）、経常利益は３億２千８百万円（前年同四半期比41.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億１千９百万円（前年同四半期比58.5％増）となりました。」 — 前期から続く増収増益の構図が第2四半期累計でも継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は71億４千６百万円と前年同四半期比9.2％増加いたしました。利益面では、営業利益は４億２千１百万円（前年同四半期比9.1％増）、経常利益は４億６千４百万円（前年同四半期比15.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、台風21号・24号の被害額を特別損失に計上したこともあり２億７千万円（前年同四半期比6.5％増）にとどまりました。」 — 前期から続く増収増益の構図が第3四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度の売上高は97億２千１百万円と前年同期比6.9％増加しました。利益面では、営業利益は５億５千８百万円（前年同期比0.7％減）、経常利益は６億２百万円(前年同期比2.6％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は４億５百万円（前年同期比4.3％増）となりました。」 — 前期までの増収増益から、当期は売上高・経常利益・純利益が増加する一方、営業利益は前年同期比0.7％減少する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は25億４千８百万円と前年同四半期比4.4％増加いたしました。しかしながら、利益面では、原材料価格の高止まり等により、営業利益が１億４千１百万円（前年同四半期比12.7％減）、経常利益が１億５千６百万円（前年同四半期比9.9％減）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は１億円（前年同四半期比10.2％減）となりました。」 — 前期の通期実績から続く増収減益の構図が第1四半期にも確認され、売上高は増加した一方、原材料価格の高止まり等により営業利益・経常利益・純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は49億６千３百万円と前年同四半期比3.5％増加いたしました。しかしながら、利益面では、原材料価格の高止まり等により、営業利益は２億４千万円（前年同四半期比21.0％減）、経常利益は２億６千万円（前年同四半期比20.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億６千８百万円（前年同四半期比23.2％減）となりました。」 — 増収である一方、原材料価格の高止まり等により営業利益・経常利益・純利益が減少する構図が第2四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような状況の中、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第３四半期連結累計期間の売上高は71億１百万円と前年同四半期比0.6％減少いたしました。利益面では、営業利益は３億１千７百万円（前年同四半期比24.7％減）、経常利益は３億４千８百万円（前年同四半期比24.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、台風被害による受取保険金を特別利益に、被害額を特別損失に計上したこともあり２億４千万円（前年同四半期比11.4％減）となりました。」 — 前四半期累計の増収減益から、当第3四半期累計では売上高も前年同期比0.6％減少し、営業利益は24.7％減少する減収減益の構図へ変化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の売上高は92億４千３百万円と前年同期比4.9％減少いたしました。利益面では、営業利益は３億８千６百万円（前年同期比30.8％減）、経常利益は４億１千２百万円（前年同期比31.5％減）となりました。」 — 前期までの増収減益から、当期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が減少する減収減益へ移行した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は18億３千９百万円と前年同四半期比27.8％減少いたしました。利益面では、営業損失が１千１百万円（前年同期　営業利益１億４千１百万円）、経常損失が３百万円（前年同期　経常利益１億５千６百万円）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は１千８百万円（前年同四期比82.2％減）となりました。」 — 前期の増収減益からさらに悪化し、当第1四半期は売上高が27.8％減少、営業損失・経常損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益も82.2％減少した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第２四半期連結累計期間の売上高は36億９千３百万円と前年同四半期比25.6％減少いたしました。利益面では、営業損失６百万円（前年同期は営業利益２億４千万円）、経常利益１千９百万円（前年同四半期比92.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４千５百万円（前年同四半期比73.1％減）と、大変厳しい結果になりました。」 — 売上高は前年同四半期比25.6％減少し、営業損失6百万円に転じた。経常利益は92.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は73.1％減となり、業績悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況の中、当社グループは感染症に対し十分に警戒しながら工場の操業を継続し、また営業と技術が一体となって主力製品や新製品の拡販活動を推進してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は避け難く、当第３四半期連結累計期間の売上高は56億４千３百万円と前年同四半期比20.5％減少いたしました。利益面でも、営業利益は６千３百万円（前年同四半期比80.0％減）、経常利益は１億１千８百万円（前年同四半期比66.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、１億１千１百万円（前年同四半期比53.6％減）と大きく減少いたしました。」 — 売上高は前年同四半期比20.5％減少し、営業利益も80.0％減少した。営業利益は累計では6,342万4千円の黒字を維持したが、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「このような極めて厳しい経済情勢のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当連結会計年度の売上高は76億５千８百万円（前年同期比17.2％減）と大幅に減少いたしました。利益面でも、営業利益は５千９百万円（前年同期比84.6％減）、経常利益は１億２千５百万円(前年同期比69.7％減)と大幅な減益となりました。」 — FY2021は減収減益が通期で確定し、売上高17.2％減、営業利益84.6％減となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は22億５百万円と前年同四半期比19.9％増加いたしました。利益面では、営業利益が１億２百万円（前年同期　営業損失１千万円）、経常利益が９千７百万円（前年同期　経常損失３百万円）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は６千８百万円（前年同四期比282.4％増）となりました。」 — 前期までの減収減益・営業損失の状況から、売上高19.9％増、営業利益102百万円、経常利益97百万円の増収増益・黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は44億７百万円と前年同四半期比19.3％増加いたしました。利益面では、営業利益は１億５千８百万円（前年同期は営業損失６百万円）、経常利益は１億８千３百万円（前年同四半期比860.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千４百万円（前年同四半期比176.2％増）となりました。」 — 前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高19.3％増、経常利益183百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円となった。前期までの減収減益局面からの回復が第2四半期累計でも進んでいる。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は64億７千６百万円と前年同四半期比14.8％増加いたしました。利益面では、営業利益は２億４百万円（前年同四半期比221.7％増）、経常利益は２億４千９百万円（前年同四半期比111.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、１億６千２百万円（前年同四半期比46.4％増）となりました。」 — 前期の感染症影響下の減収減益から回復し、売上高14.8％増、営業利益221.7％増、経常利益111.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.4％増となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は86億７千５百万円（前期比13.3％増）となりました。利益面では、営業利益は２億５千５百万円（前期比330.4％増）、経常利益は３億１千４百万円(前期比151.7％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、２億１千２百万円（前期比81.1％増）となりました。」 — 前期の感染症影響下の減収減益から、通期で増収増益へ転じた。売上高13.3％増、営業利益330.4％増、経常利益151.7％増となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりました。この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は22億１百万円（前年同四半期比0.2％減）となりました。しかし利益面では、営業利益が７千万円（前年同四半期比31.1％減）、経常利益が９千２百万円（前年同四半期比4.8％減）、また親会社株主に帰属する四半期純利益は４千６百万円（前年同四半期比30.2％減）と厳しい結果となりました。」 — 拡販活動を継続したが、売上高は前年同四半期比0.2％減少し、営業利益31.1％減、経常利益4.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益30.2％減となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、主として鉄鋼事業の売上減少により、当第２四半期連結累計期間の売上高は42億８千５百万円と前年同四半期比2.8％減少いたしました。利益面では、原材料価格の高騰、急激な円安進行の影響を主因に、営業利益は１億６百万円（前年同四半期比32.6％減）、経常利益は１億２千９百万円（前年同四半期比29.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千４百万円（前年同四半期比48.7％減）と大幅な減少となりました。」 — 鉄鋼事業の減収と原材料価格高騰・急激な円安進行の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進してまいりましたが、当第３四半期連結累計期間の売上高は64億５百万円と前年同四半期比1.1％減少いたしました。利益面でも、営業利益は１億７千８百万円（前年同四半期比12.5％減）、経常利益は２億２千６百万円（前年同四半期比9.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千８百万円（前年同四半期比21.3％減）と、それぞれ減少いたしました。」 — 減収減益は続いたが、売上高の減少幅は前年同四半期比1.1％、営業利益の減少幅は12.5％となり、前四半期累計より縮小した。一方、経常利益・純利益も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は24億1千5百万円（前年同四半期比9.7％増）となりました。利益面では、工業炉新製品の今後の拡販に向けた各種施策の強化に伴う売上総利益率の低下等もあって、営業利益は1千4百万円（前年同四半期比79.7％減）、経常利益は1千1百万円（前年同四半期比87.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3千3百万円（前年同四半期比28.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比9.7％増加したが、工業炉新製品の拡販施策強化に伴う売上総利益率の低下等により、営業利益は79.7％減、経常利益は87.6％減となった。増収減益の度合いが強まっている。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は48億1千1百万円と前年同四半期比12.3％増加いたしました。利益面では、営業利益は1億3千8百万円（前年同四半期比29.3％増）、経常利益は1億3千1百万円（前年同四半期比1.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7百万円（前年同四半期比67.6％増）となりました。」 — 前期および前四半期までの減収減益局面から、売上高12.3％増、営業利益29.3％増、経常利益1.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.6％増の増収増益へ改善した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は72億7千2百万円と前年同四半期比13.5％増加いたしました。利益面では、営業利益は2億1千2百万円（前年同四半期比19.0％増）、経常利益は持分法投資損失の拡大等があり2億2千万円（前年同四半期比2.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千8百万円（前年同四半期比31.3％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、持分法投資損失の拡大等により経常利益は前年同四半期比2.8％減少した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当中間連結会計期間の売上高は48億5千5百万円と前年同期比0.9％増加いたしました。利益面では、営業利益は2億3千6百万円（前年同期比70.8％増）、経常利益は2億4千8百万円（前年同期比89.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1億5千6百万円（前年同期比45.9％増）となりました。」 — 前年同期比0.9％の増収に加え、営業利益70.8％増、経常利益89.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益45.9％増となり、前期の増収減益・経常減益から広範な増益へ改善した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような状況のなか、当社グループは営業と技術が一体となり、主力製品や新製品の拡販活動を積極的に推進いたしました結果、当中間連結会計期間の売上高は50億4千5百万円と前年同期比3.9％増加いたしました。利益面では、営業利益は1億8千8百万円（前年同期比13.3％減）、経常利益は2億2千6百万円（前年同期比1.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1億4千6百万円（前年同期比6.5％増）となりました。」 — 売上高は3.9％増加した一方、営業利益は13.3％減、経常利益は1.0％減となった。ただし、親会社株主に帰属する中間純利益は6.5％増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「当連結会計年度の売上高は102億2千万円（前期比4.5％増）となりました。利益面では、営業利益は4億1千万円（前期比13.4％減）」 — 売上高は増加した一方、営業利益は減少し、従来の売上減少下での営業利益増加という状態から変化している。 (https://komori.app/company/5355/disclosure/20260504517171)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は102億2千万円（前期比4.5％増）となりました。利益面では、営業利益は4億1千万円（前期比13.4％減）、経常利益は4億9千3百万円(前期比0.4％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社中橋保温工業所の株式取得に伴い負ののれん発生益3千7百万円を特別利益に計上したこともあり、4億2千6百万円（前期比21.7％増）となりました。」 — 通期では売上高が4.5％増加した一方、営業利益は13.4％減少した。経常利益はほぼ横ばい、純利益は負ののれん発生益もあり21.7％増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「売上高は27億3千9百万円（前年同四半期比16.4％増）となりました。利益面では、営業利益は1億1千5百万円（前年同四半期比111.2％増）、経常利益は1億5千1百万円（前年同四半期比95.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6千3百万円（前年同四半期比15.5％増）となりました。」 — 売上高の増加とともに営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加している。 (https://komori.app/company/5355/disclosure/20260803506573)
- 2026-11-05 前進 「当中間連結会計期間の売上高は55億5千2百万円と前年同期比10.1％増加いたしました。利益面では、営業利益は3億1千9百万円（前年同期比69.7％増）、経常利益は3億4千9百万円（前年同期比54.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は2億1千9百万円（前年同期比50.0％増）となりました。」 — 売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5355/disclosure/20261101562004)
