# 耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成｜日本坩堝（5355）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億６千５百万円（売上高比率73.6％）と前年同四半期比4.8％減少し、営業利益は７千８百万円となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は４億５百万円（売上高比率21.8％）と前年同四半期比11.4％減少し、営業利益は３千７百万円となりました。不動産事業の売上高は８千５百万円（売上高比率4.6％）と前年同四半期比0.7％減少し、営業利益は４千９百万円となりました。」 — 耐火物事業を中心に、エンジニアリング事業と不動産事業を組み合わせた事業構成を示している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「耐火物事業の売上高は27億６千８百万円（売上高比率72.8％）と前年同四半期比2.7％減少し、営業利益は１億６千４百万円（前年同四半期比＋77.8％）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は８億６千２百万円（売上高比率22.7％）と前年同四半期比14.3％減少し、営業利益は１億３百万円（前年同四半期比△28.0％）となりました。不動産事業の売上高は１億６千９百万円（売上高比率4.5％）と前年同四半期比0.2％減少し、営業利益は９千５百万円（前年同四半期比＋3.7％）となりました。」 — 三事業構成は維持され、耐火物事業と不動産事業は利益増加、エンジニアリング事業は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「耐火物等事業が42億１千５百万円（売上高比率73.7％）と前年同四半期比0.8％減少し、営業利益は２億７千６百万円（前年同四半期比＋52.8％）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は12億５千９百万円（売上高比率22.0％）と前年同四半期比6.3％減少し、営業利益は１億５千万円（前年同四半期比△12.7％）となりました。不動産事業は２億４千９百万円（売上高比率4.3％）と前年同四半期比0.5％減少し、営業利益は１億３千７百万円（前年同四半期比＋2.7％）となりました。」 — 三事業構成は維持され、耐火物等事業と不動産事業は増益となった一方、エンジニアリング事業は減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は56億１千４百万円（売上高比率71.7％）と前年同期比0.6％増加し、営業利益は４億円（前年同期比77.9％増）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は18億８千８百万円（売上高比率24.1％）と前年同期比8.8％減少し、営業利益は２億３千１百万円（前年同期比20.9％減）となりました。不動産事業の売上高は３億３千３百万円（売上高比率4.2％）と前年同期比0.4％減少し、営業利益は１億８千３百万円（前年同期比3.0％増）となりました。」 — 耐火物等、エンジニアリング、不動産の3事業構成は維持され、通期でも耐火物等・不動産は増益、エンジニアリングは減収減益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億７千４百万円（売上高比率65.4％）と前年同四半期比0.7％増加し、営業利益は８千２百万円となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は６億２千万円（売上高比率29.6％）と前年同四半期比53.2％増加し、営業利益は９千万円となりました。不動産事業の売上高は１億４百万円（売上高比率5.0％）と前年同四半期比22.1％増加し、営業利益は６千１百万円となりました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の3事業構成を維持しつつ、SRホールディングス傘下の眞保炉材工業を取り込んだエンジニアリング事業が前年同四半期比53.2％増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は28億２千４百万円（売上高比率65.3％）と前年同四半期比2.1％増加し、営業利益は２億５千５百万円と前年同四半期比55.1％増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は13億１百万円（売上高比率30.0％）と前年同四半期比50.9％増加し、営業利益は１億３千万円と前年同四半期比26.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は２億４百万円（売上高比率4.7％）と前年同四半期比20.4％増加し、営業利益は１億１千３百万円と前年同四半期比19.4％増加いたしました。」 — 耐火物、エンジニアリング、不動産の3事業構成を維持しつつ、3セグメントすべてで売上高・営業利益が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が44億円（売上高比率67.2％）と前年同四半期比4.4％増加し、営業利益は４億６千７百万円と前年同四半期比69.1％増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は18億４千５百万円（売上高比率28.2％）と前年同四半期比46.5％増加したものの、営業利益は１億４千６百万円と前年同四半期比2.8％減少いたしました。不動産事業は３億円（売上高比率4.6％）と前年同四半期比20.6％増加し、営業利益は１億６千２百万円と前年同四半期比18.6％増加いたしました。」 — 3事業構成を維持しつつ、3セグメントすべてで売上高が増加した。耐火物等事業と不動産事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業は増収ながら営業利益が2.8％減少した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は58億７千７百万円（売上高比率64.6％）と前年同期比4.7％増加し、営業利益は５億９千５百万円（前年同期比48.6％増）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は28億２千４百万円（売上高比率31.1％）と前年同期比49.6％増加し、営業利益は２億７千４百万円（前年同期比18.9％増）となりました。不動産事業の売上高は３億９千６百万円（売上高比率4.3％）と前年同期比18.8％増加し、営業利益は２億８百万円（前年同期比13.7％増）となりました。」 — 耐火物等、エンジニアリング、不動産の3事業構成を維持し、3セグメントすべてで売上高・営業利益が前年同期比増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は15億４千８百万円（売上高比率63.4％）と前年同四半期比12.7％増加し、営業利益は１億５千１百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は７億８千９百万円（売上高比率32.4％）と前年同四半期比27.3％増加し、営業利益は９千万円となりました。不動産事業の売上高は１億３百万円（売上高比率4.2％）と前年同四半期比1.2％減少し、営業利益は５千９百万円となりました。」 — 耐火物事業とエンジニアリング事業は増収となった一方、不動産事業は減収となり、三事業構成の中で業績の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「耐火物事業の売上高は31億３千６百万円（売上高比率65.4％）と前年同四半期比11.0％増加し、営業利益は２億９千９百万円と前年同四半期比17.2％増加いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は14億６千万円（売上高比率30.5％）と前年同四半期比12.3％増加し、営業利益は１億６千万円と前年同四半期比23.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は１億９千８百万円（売上高比率4.1％）と前年同四半期比2.8％減少し、営業利益は１億９百万円と前年同四半期比3.9％減少いたしました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の3事業構成を維持し、耐火物とエンジニアリングは増収増益、不動産は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「耐火物等事業が48億４百万円（売上高比率67.2％）と前年同四半期比9.2％増加いたしましたが、原材料価格上昇等の影響により営業利益は４億６千５百万円と前年同四半期比0.4％減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は20億４千６百万円（売上高比率28.6％）と前年同四半期比10.9％増加し、営業利益は２億４百万円と前年同四半期比39.6％増加いたしました。不動産事業は２億９千７百万円（売上高比率4.2％）と前年同四半期比1.1％減少し、営業利益は１億６千２百万円と前年同四半期比0.3％減少いたしました。」 — 三事業構成は維持され、耐火物等事業は増収ながら原材料価格上昇等で減益、エンジニアリング事業は増収増益、不動産事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は62億８千２百万円（売上高比率64.6％）と前年同期比6.9％増加し、営業利益は５億８千２百万円（前年同期比2.2％減）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は30億４千２百万円（売上高比率31.3％）と前年同期比7.7％増加し、営業利益は３億１百万円（前年同期比9.9％増）となりました。不動産事業の売上高は３億９千７百万円（売上高比率4.1％）と前年同期比0.4％増加し、営業利益は２億１千２百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 耐火物等、エンジニアリング、不動産の三事業構成を維持し、耐火物は増収減益、エンジニアリングと不動産は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は15億３千９百万円（売上高比率60.4％）と前年同四半期比0.5％減少し、営業利益は１億１千５百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は９億７百万円（売上高比率35.6％）と前年同四半期比14.9％増加し、営業利益は１億３千３百万円となりました。不動産事業の売上高は１億２百万円（売上高比率4.0％）と前年同四半期比1.2％減少し、営業利益は５千９百万円となりました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持され、エンジニアリング事業は増収となった一方、耐火物事業と不動産事業は減収となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「耐火物事業の売上高は29億９千５百万円（売上高比率60.4％）と前年同四半期比4.5％減少し、営業利益は２億４千１百万円と前年同四半期比19.3％減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は17億５千８百万円（売上高比率35.4％）と前年同四半期比20.4％増加し、営業利益は１億７千万円と前年同四半期比6.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は２億１千万円（売上高比率4.2％）と前年同四半期比5.7％増加し、営業利益は１億１千３百万円と前年同四半期比4.1％増加いたしました。」 — 三事業構成は維持され、耐火物事業は減収減益となった一方、エンジニアリング事業と不動産事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が44億４千４百万円（売上高比率62.6％）と前年同四半期比7.5％減少し、営業利益は３億８百万円と前年同四半期比33.8％減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は23億５千１百万円（売上高比率33.1％）と前年同四半期比14.9％増加し、営業利益は２億６千８百万円と前年同四半期比31.0％増加いたしました。不動産事業は３億６百万円（売上高比率4.3％）と前年同四半期比3.1％増加し、営業利益は１億６千３百万円と前年同四半期比0.5％増加いたしました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成を維持し、耐火物等事業は減収減益、エンジニアリング事業と不動産事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、耐火物事業、エンジニアリング事業及び不動産事業を行っております。」 — 耐火物、エンジニアリング、不動産の三事業構成を維持している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は11億１千８百万円（売上高比率60.8％）と前年同四半期比27.4％減少し、営業損失は１千３百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は６億１千４百万円（売上高比率33.4％）と前年同四半期比32.3％減少し、営業利益は７千４百万円となりました。不動産事業の売上高は１億７百万円（売上高比率5.8％）と前年同四半期比5.3％増加し、営業利益は６千５百万円となりました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持されたが、耐火物事業は減収営業損失、エンジニアリング事業は減収となり、不動産事業のみ増収となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「セグメント別の売上高は、耐火物事業の売上高は22億５百万円（売上高比率59.7％）と前年同四半期比26.4％減少し、営業損失は１千９百万円（前年同期　営業利益２億４千１百万円）となりました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は12億７千８百万円（売上高比率34.6％）と前年同四半期比27.3％減少し、営業利益は１億４千３百万円と前年同四半期比16.1％減少いたしました。不動産事業の売上高は２億１千万円（売上高比率5.7％）と前年同四半期比ほぼ同額となり、営業利益は１億２千１百万円と前年同四半期比7.3％増加いたしました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成は維持された。耐火物は減収・営業損失、エンジニアリングは減収減益、不動産は売上横ばいながら増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「セグメント別の売上高は、耐火物等事業が34億５千６百万円（売上高比率61.2％）と前年同四半期比22.2％減少し、営業利益は３千９百万円と前年同四半期比87.2％減少いたしました。溶解炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業は18億７千８百万円（売上高比率33.3％）と前年同四半期比20.1％減少し、営業利益は２億１千５百万円と前年同四半期比19.8％減少いたしました。不動産事業は３億９百万円（売上高比率5.5％）と前年同四半期比1.0％増加し、営業利益は１億７千６百万円と前年同四半期比8.5％増加いたしました。」 — 耐火物、エンジニアリング、不動産の三事業構成は維持された。耐火物とエンジニアリングは減収減益、不動産は増収増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「耐火物事業の売上高は、47億２千８百万円（売上高比率61.7％）と前期比17.6％減少し、営業利益は７千万円（前期比79.6％減）となりました。エンジニアリング事業の売上高は、25億１千９百万円（売上高比率32.9％）と前期比18.6％減少し、営業利益は２億６千９百万円（前期比24.9％減）となりました。不動産事業については、売上高は４億１千１百万円（売上高比率5.4％）と前期比1.2％増加し、営業利益は２億３千４百万円（前期比7.6％増）となりました。」 — 三事業構成は維持されたが、通期では耐火物・エンジニアリングが減収減益となり、不動産のみ増収増益となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」が追加されております。」 — 従来の耐火物・エンジニアリング・不動産の三事業構成に、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を含む「その他」区分が加わり、事業構成の開示が四区分へ再整理された。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」が追加されております。」 — 耐火物、エンジニアリング、不動産の報告セグメントに加え、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を含む「その他」区分を加えた四区分の開示を継続している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「セグメント別では、鋳造・鉄鋼市場向けの耐火物事業の売上高は38億６百万円（売上高比率58.8％）と前年同四半期比10.1％増加し、営業利益は２億８百万円と前年同四半期比428.9％増加いたしました。工業炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は19億２千７百万円（売上高比率29.8％）と前年同四半期比2.7％増加いたしましたが、営業利益率が若干減少したため営業利益は２億８百万円と前年同四半期比2.7％減少いたしました。不動産事業の売上高は２億９千６百万円（売上高比率4.6％）と前年同四半期比4.0％減少いたしましたが、営業利益は１億７千９百万円と前年同四半期比1.4％増加いたしました。その他事業の売上高は４億４千５百万円（売上高比率6.9％）、営業利益は３百万円となりました。」 — 耐火物・エンジニアリング・不動産に「その他」を加えた四区分の開示を継続した。耐火物は増収増益、エンジニアリングは増収減益、不動産は減収増益、その他は売上高4億4,500万円となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「セグメント別では、鋳造・鉄鋼市場向けの耐火物事業の売上高は50億２千３百万円（売上高比率57.9％）と前年比6.3％増加し、営業利益は２億４千１百万円と前年比242.4％増となりました。工業炉・環境関連市場向けのエンジニアリング事業の売上高は25億８千６百万円（売上高比率29.8％）と前年比2.6％増加し、営業利益は２億８千５百万円と前年比6.2％増となりました。不動産事業の売上高は３億９千２百万円（売上高比率4.5％）と前年比4.5％減少いたしましたが、営業利益は２億４千万円と前年比2.8％増となりました。その他事業の売上高は６億７千３百万円（売上高比率7.8％）、営業利益は３千３百万円となりました。」 — 耐火物、エンジニアリング、不動産に加え、日本ピーシーエスの塗料循環装置事業を「その他」とする四区分の事業構成を通期で開示し、連結売上高は13.3％増加した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億２千万円（売上高比率59.9％）と前年同四半期比3.4％増加し、営業利益は１億２千６百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は６億７千３百万円（売上高比率30.6％）と前年同四半期比9.0％増加し、営業利益は７千４百万円となりました。不動産事業の売上高は９千９百万円（売上高比率4.5％）と前年同四半期比5.4％減少し、営業利益は６千万円となりました。その他事業の売上高は、１億８百万円（売上高比率5.0％）と前年同四半期比47.1％減少し、営業損失は１千８百万円となりました。」 — 耐火物・エンジニアリングは増収となった一方、不動産は減収、その他事業は47.1％減収で営業損失となり、四区分の業績が分化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は24億９千８百万円（売上高比率58.3％）と前年同四半期比2.1％減少しましたが、営業利益は１億８千３百万円と前年同四半期比29.9％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は13億２千２百万円（売上高比率30.9％）と前年同四半期比0.3％減少しましたが、営業利益は１億６千３百万円と前年同四半期比7.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は１億９千５百万円（売上高比率4.5％）と前年同四半期比4.6％減少し、営業利益は１億１千８百万円と前年同四半期比6.5％減少いたしました。その他事業の売上高は２億６千８百万円（売上高比率6.3％）と前年同四半期比17.0％減少し、営業損失は３千１百万円（前年同期は営業利益１千４百万円）となりました。」 — 四区分の事業構成は継続しているが、耐火物・エンジニアリングは減収増益、不動産は減収減益、その他は17.0％減収で営業損失となり、業績が分化した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「耐火物事業の売上高は37億５千７百万円（売上高比率58.7％）と前年同四半期比1.3％減少しましたが、営業利益は２億４千９百万円と前年同四半期比19.5％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は19億５百万円（売上高比率29.7％）と前年同四半期比1.2％減少しましたが、営業利益は２億２千７百万円と前年同四半期比9.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は２億８千６百万円（売上高比率4.5％）と前年同四半期比3.4％減少し、営業利益も１億７千１百万円と前年同四半期比4.4％減少いたしました。その他事業の売上高は４億５千５百万円（売上高比率7.1％）と前年同四半期比2.3％増加しましたが、営業損失は２千４百万円（前年同四半期は３百万円の営業利益）となりました。」 — 四区分の事業構成は継続し、耐火物・エンジニアリングは減収増益、不動産は減収減益、その他は増収ながら営業損失となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億1千7百万円（売上高比率54.5％）と前年同四半期比0.2％減少し、営業利益は5千万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は8億4千2百万円（売上高比率34.9％）と前年同四半期比25.1％増加し、営業利益は7千6百万円となりました。不動産事業の売上高は9千5百万円（売上高比率4.0％）と前年同四半期比3.8％減少し、営業利益は5千7百万円となりました。その他事業の売上高は、1億5千9百万円（売上高比率6.6％）と前年同四半期比46.4％増加し、営業損失は1百万円となりました。」 — 四事業構成は継続している。エンジニアリング事業とその他事業は増収となった一方、耐火物事業と不動産事業は減収となり、その他事業は営業損失となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「耐火物事業の売上高は27億2千5百万円（売上高比率56.6％）と前年同四半期比9.0％増加し、営業利益は2億7百万円と前年同四半期比13.0％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は15億9千1百万円（売上高比率33.1％）と前年同四半期比20.3％増加しましたが、一部工事の利益率低下等もあり、営業利益は1億6千2百万円と前年同四半期比0.6％減少いたしました。不動産事業の売上高は1億9千4百万円（売上高比率4.0％）と前年同四半期比0.6％減少し、営業利益は1億1千8百万円と前年同四半期比0.1％減少いたしました。その他事業の売上高は3億円（売上高比率6.3％）と前年同四半期比12.0％増加しましたが、営業損失1千3百万円（前年同期は営業損失3千1百万円）となりました。」 — 四事業構成を維持し、耐火物・エンジニアリング・その他は増収、不動産は微減収となった。耐火物は増収増益、エンジニアリングは増収減益、不動産は減収減益、その他は増収ながら営業損失が続くなど、業績が分化している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「耐火物事業の売上高は41億3千9百万円（売上高比率56.9％）と前年同四半期比10.1％増加し、営業利益は3億4千3百万円と前年同四半期比37.8％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は24億2千2百万円（売上高比率33.3％）と前年同四半期比27.2％増加し、営業利益は2億4千7百万円と前年同四半期比8.6％増加いたしました。不動産事業の売上高は2億8千5百万円（売上高比率3.9％）と前年同四半期比0.4％減少しましたが、費用の減少により営業利益は1億7千3百万円と前年同四半期比1.2％増加いたしました。その他事業の売上高は4億2千4百万円（売上高比率5.8％）と前年同四半期比6.8％減少し、営業損失は2千9百万円（前年同四半期は2千4百万円の営業損失）となりました。」 — 四区分の事業構成を継続し、耐火物・エンジニアリングは増収増益、不動産は減収ながら増益、その他は減収・営業損失となり、事業ごとの利益動向が分化している。 (https://komori.app/company/5355/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「耐火物事業の売上高は27億7千6百万円（売上高比率57.2％）と前年同期比1.9％増加し、営業利益は2億6千7百万円と前年同期比28.8％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は17億1千6百万円（売上高比率35.4％）と前年同期比7.8％増加し、営業利益は2億4千6百万円と前年同期比52.0％増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千2百万円（売上高比率4.0％）と前年同期比0.7％減少し、営業利益は1億1千9百万円と前年同期比1.2％増加いたしました。その他事業の売上高は1億6千8百万円（売上高比率3.5％）と前年同期比43.8％減少し、営業損失5千5百万円（前年同期は営業損失1千3百万円）となりました。」 — 四事業構成を維持し、耐火物・エンジニアリングは増収増益、不動産は減収ながら増益となった。一方、その他事業は43.8％減収となり、営業損失が1,300万円から5,500万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5355/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「耐火物事業の売上高は25億9千4百万円（売上高比率51.4％）と前年同期比6.6％減少し、営業利益は1億2千1百万円と前年同期比54.4％減少いたしました。エンジニアリング事業の売上高は19億9千7百万円（売上高比率39.6％）と前年同期比16.3％増加し、営業利益は3億2百万円と前年同期比22.5％増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千8百万円（売上高比率3.9％）と前年同期比2.6％増加しましたが、太陽光発電設備の償却費負担増等により営業利益は1億1千4百万円と前年同期比4.5％減少いたしました。その他事業の売上高は2億5千5百万円（売上高比率5.1％）と前年同期比51.2％増加し、営業利益は1千万円（前年同期は営業損失7千3百万円）となりました。」 — 四事業構成は継続しているが、耐火物事業は減収減益、エンジニアリング事業は増収増益、不動産事業は増収減益、その他事業は大幅増収で営業黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/5355/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「耐火物事業の売上高は52億3百万円（売上高比率50.9％）と前年比4.4％減少し、営業利益は2億5千6百万円と前年比44.4％減少いたしました。エンジニアリング事業の売上高は41億6千6百万円（売上高比率40.8％）と前年比19.3％増加し、営業利益は6億2百万円と前年比34.4％増加いたしました。不動産事業の売上高は3億7千9百万円（売上高比率3.7％）と前年比0.8％増加しましたが、営業利益は2億8百万円と前年比5.1％減少いたしました。その他事業の売上高は4億7千1百万円（売上高比率4.6％）と前年比0.9％減少し、営業利益は1千4百万円となりました（前期は2千8百万円の営業損失）。」 — 四区分の事業構成を維持しつつ、耐火物は減収減益、エンジニアリングは増収増益、不動産は増収減益、その他は減収ながら営業黒字化となった。 (https://komori.app/company/5355/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 その他 「種類別セグメントの売上高は、耐火物事業の売上高は13億6千6百万円（売上高比率49.9％）と前年同四半期比10.7％増加し、営業利益は7千9百万円となりました。エンジニアリング事業の売上高は11億9千9百万円（売上高比率43.8％）と前年同四半期比37.5％増加し、営業利益は1億8千万円となりました。不動産事業の売上高は9千8百万円（売上高比率3.6％）と前年同四半期比0.1％減少し、営業利益は5千7百万円となりました。その他事業の売上高は、7千4百万円（売上高比率2.7％）と前年同四半期比49.5％減少し、2千1百万円の営業損失となりました。」 — 四事業構成のもとで、耐火物・エンジニアリングは増収、不動産はほぼ横ばい、その他事業は減収・営業赤字となった。 (https://komori.app/company/5355/disclosure/20260803506573)
- 2026-11-05 その他 「耐火物事業の売上高は26億6千5百万円（売上高比率48.0％）と前年同期比2.8％増加し、営業利益は1億5千4百万円と前年同期比27.5％増加いたしました。エンジニアリング事業の売上高は25億4百万円（売上高比率45.1％）と前年同期比25.4％増加し、営業利益は4億1千2百万円と前年同期比36.6％増加いたしました。不動産事業の売上高は1億9千6百万円とほぼ前年並み（前年同期比0.6％減少）となり、営業利益は1億6百万円と前年同期比7.1％減少いたしました。その他事業の売上高は1億8千5百万円と前年同期比27.4％減少し、営業損失は2千4百万円（前年同期は営業利益1千万円）となりました。」 — 四事業構成は継続し、耐火物・エンジニアリングは増収増益、不動産は減収減益、その他は減収で営業赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/5355/disclosure/20261101562004)
