# 日本坩堝（5355） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5355/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5355
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHIL.pdf

## 事業

当社は、鋳造・鉄鋼市場向け耐火物を中核とし、エンジニアリング事業、環境・工事事業、不動産事業、塗料循環装置事業を含む複数の事業を展開しています。第3四半期連結累計期間（2021年4月1日現在、2021年12月31日まで）における売上高は64億7,6百万円（千円換算で6,476,709千円）、前年同四半期比14.8％増加しました。経常利益は2億4,992千円（約2億4千千円）、営業利益は2億4千060千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6,273千円となりました。日本ピーシーエス株式会社を子会社化したことにより、関係会社が1社増加しています。2021年7月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施済みであり、株式分割後の影響を前提として1株当たり四半期純利益を算定しています。収益認識基準の適用により、出荷時に収益を認識する方式へ一部変更しています。2021年4月5日付で日本ピーシーエス株式会社の発行済株式の全てを取得し子会社化したことにより、連結の範囲に含めております。第3四半期連結累計期間の研究開発費は1億5,2百万円でした。2021年12月31日現在の自己資本比率は46.2％です（前連結会計年度末は45.9％）。本四半期における重要な契約の締結はありませんでした。主要な事業は以下のとおりです。- 鋳造事業（主力製品の販売増加により売上高を増加）- 鉄鋼事業（高炉再稼働による売上高増）- 工業炉事業（炉修工事の増加による売上高増）- 環境・工事事業（民間焼却設備を中心に安定受注）- 不動産事業（天候不順による売電額減少）- 塗料循環装置事業（新規事業として計上、塗料循環装置事業の拡販）主要市場別・セグメント別の売上構成・利益構成等の詳細は以下のとおりです。- 第3四半期累計期間における主な注目点: 日本ピーシーエス株式会社の子会社化、株式分割の実施、収益認識基準の適用、研究開発費の発生額

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 耐火物 / 売上高 35億円 / 営業利益 39百万円
- エンジニアリング / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 18百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
