# 日本坩堝（5355） 2025年度 当社取締役会の実効性評価について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5355/disclosure/20260423508869
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5355

## 何が変わったか

2025年度の取締役会の実効性を評価し、社外取締役の追加選任と取締役3名の退任により、独立社外取締役2名以上・取締役の3分の1以上という体制を充足したと確認した。一方、中期経営計画や事業リスクに関する議論、役員研修・情報取得支援には引き続き改善が必要としている。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能向上と活性化を図るため、実効性を毎年評価している。今回の評価では、実効性を一段と高める方策の進捗状況を踏まえた。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 社内取締役3名となった旨は記載されているが、取締役の総数および社外取締役数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: 独立社外取締役2名以上
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年6月27日開催の定時株主総会で社外取締役1名が追加選任され、2025年6月25日開催の定時株主総会で取締役3名が退任した。社内取締役が3名となったことで、従来より自由闊達で建設的な議論が進んだ。

## 評価の根拠

- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「独立社外取締役２名以上、取締役の３分の１以上」を充足している。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「独立社外取締役２名以上」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「毎年その実効性を評価しております」／「中期経営計画、利益計画等に関して、その進捗・達成状況を踏まえた対策が十分議論されていない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「2024年6月27日開催の定時株主総会にて新たに社外取締役1名が追加選任されたこと、2025年6月25日開催の定時株主総会にて取締役3名が退任した」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードにおいて求められている『独立社外取締役２名以上、取締役の３分の１以上』を充足している」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「以下の点について、更なる改善が引き続き必要である」／「対策が十分議論されていない」／「より具体的に議論する場があってもよい」」）
