# 世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位維持・向上と持続的成長｜品川リフラ（5351）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位の維持・向上に向けて、確実な収益確保とさらなる成長を実現することを中長期的なビジョンに掲げ企業活動を展開しております」 — 地位の維持・向上、収益確保、さらなる成長を中長期ビジョンとして明示している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「そして、当社グループは、より安定した収益体質を確立することにより株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となって邁進する所存であります。」 — 安定した収益体質の確立を通じた企業価値・株主利益の向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5351/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「そして、当社グループは、より安定した収益体質を確立することにより株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となって邁進する所存であります。」 — 安定した収益体質の確立を通じて株主の期待に応える方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「そして、当社グループは、より安定した収益体質を確立することにより株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となって邁進する所存であります。」 — 安定した収益体質の確立を通じて株主の期待に応える方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります。」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「そのため当社は、創造性と実行力に富む人材を開発し、優れた技術力、高い収益力と強固な財務基盤の確立を追求することにより、①世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位確立を目指します。」 — 世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位確立を、技術力・収益力・財務基盤および人材開発と結び付けて再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります。」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成27年度から３ヵ年にわたり進めている第３次中期経営計画では、当社の将来にわたる持続的な成長を実現するため、特に設備と人材の基盤整備に注力しております。設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります。」 — 持続的成長、設備・人材の基盤整備、安定収益体制の確立という従来の中長期方針に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成27年度から３ヵ年にわたり進めている第３次中期経営計画では、当社の将来にわたる持続的な成長を実現するため、特に設備と人材の基盤整備に注力しております。設備面ではお客様に対する安定供給と競争力向上を目的に主力工場の中核設備の更新と最新鋭設備の導入を実施してまいりました。また人材面では、競争を勝ち抜き会社を発展させるため、社員一人ひとりの実力を底上げする研修体制を整備するとともに、安定的な採用、人材ソースの多様化等人材の確保と育成に継続して取り組んでおります。設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります」 — 持続的成長、設備・人材の基盤整備、安定した収益体制の確立という従来の中長期方針について、重要な変更なく継続している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「設備と人材の基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となってまい進する所存であります。」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「特に設備と人材の基盤整備に注力しており、これらの基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となって邁進する所存であります。」 — 設備・人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立し、株主の期待に応える方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5351/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「特に設備と人材の基盤整備に注力しており、これらの基盤整備を車の両輪とし、安定した収益体制を確立することにより、株主の皆様のご期待に応えるべくグループ一丸となって邁進する所存であります。」 — 設備と人材の基盤整備を通じて安定した収益体制を確立する従来方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「さらに、当社グループは、株主、お客様・お取引先、地域社会、社員等多くのステークホルダーの期待・信頼に応えるべく、収益の拡大による経営基盤の強化を図る一方、社会の信頼を得られる企業であり続けようとする姿勢を徹底することで企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めております。」 — 収益拡大による経営基盤の強化と、ステークホルダーの信頼を通じた企業価値・株主共同の利益の向上を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「さらに、当社グループは、株主、お客様・お取引先、地域社会、社員等多くのステークホルダーの期待・信頼に応えるべく、収益の拡大による経営基盤の強化を図る一方、社会の信頼を得られる企業であり続けようとする姿勢を徹底することで企業価値ひいては株主共同の利益の向上に努めております。」 — 収益拡大による経営基盤の強化と、ステークホルダーの期待・信頼に応える企業運営を通じた企業価値向上を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「そのため当社は、創造性と実行力に富む人材を開発し、優れた技術力、高い収益力と強固な財務基盤の確立を追求することにより、①世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位確立、②お客様のニーズに応えるための対応力の強化、③株主、お取引先、地域社会など当社を支える皆様方からの高い信頼の獲得、④従業員にとって魅力に富み働きがいのある職場環境の創造を目指します。」 — 世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位、技術力・収益力・財務基盤、顧客対応、信頼、職場環境という従来の基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「そのため当社は、創造性と実行力に富む人材を開発し、優れた技術力、高い収益力と強固な財務基盤の確立を追求することにより、①世界トップクラスの総合耐火物メーカーとしての地位確立 ②お客様のニーズに応えるための対応力の強化 ③株主、お取引先、地域社会など当社を支える皆様方からの高い信頼の獲得 ④従業員にとって魅力に富み働きがいのある職場環境の創造を目指します。」 — 世界トップクラスの地位、技術力・収益力・財務基盤、顧客対応、ステークホルダーの信頼、働きがいのある職場という基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上・利益共に第１四半期の過去最高を更新しました。」 — 売上高366億70百万円、営業利益35億99百万円、経常利益39億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69億41百万円となり、第１四半期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「第１四半期に引き続き売上高・各段階利益共に第２四半期の過去最高を更新しました。」 — 売上高727億04百万円、営業利益70億99百万円、経常利益77億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益94億36百万円となり、第2四半期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況の中、当第３四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、原料費の高止まり、燃料費・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定と販売構成の改善によるスプレッドの拡大、新たに加わった海外事業の業績が寄与したこと、国内外への拡販活動等により売上高は1,091億30百万円（前年同期比15.7％増）、営業利益は108億42百万円（同31.5％増）、経常利益は115億49百万円（同29.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は土地売却に伴う固定資産売却益の計上等もあり126億18百万円（同94.1％増）となり、第１、２四半期連結累計期間に引き続き売上高・各段階利益共に第３四半期連結累計期間の過去最高業績を更新しました。」 — 売上高1,091億30百万円、営業利益108億42百万円、経常利益115億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益126億18百万円となり、第3四半期累計期間として過去最高業績を更新した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「第５次中期経営計画（2021年度～2023年度）では売上高1,150億円、経常利益115億円の目標を掲げましたが、最終年度にあたる2023年度においては売上高1,441億円、経常利益149億円と目標を大幅に上回る業績を達成しました。」 — 第５次中期経営計画の最終年度に、売上高・経常利益が計画目標を大幅に上回り、売上高・各段階利益とも２年連続で過去最高業績を更新した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は682億30百万円（前年同期比6.2％減）、EBITDAは81億91百万円（同7.0％減）、営業利益は63億36百万円（同9.0％減）、経常利益は66億63百万円（同12.6％減）」 — 国内粗鋼生産の減少や海外顧客の操業水準低下等により、前年同期の過去最高水準から上期の売上高・利益が減少した。一方、国内外への拡販、価格改定、販売構成改善を進めている。 (https://komori.app/company/5351/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの経営成績は売上高1,440億72百万円（前年同期比0.1％減）、各段階利益につきましてはEBITDA179億53百万円（同1.5％増）、営業利益132億78百万円（同4.4％減）、経常利益136億55百万円（同8.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に対し当連結会計年度は大きな固定資産売却益がないことから97億78百万円（同36.0％減）となりました。」 — 上期の減収減益傾向が通期でも、売上高はほぼ横ばい、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少という形で示された。一方、EBITDAは増加し、販売構成改善、コストダウン、海外事業の寄与を進めている。 (https://komori.app/company/5351/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は売上高818億43百万円（前年同期比20.0％増）、各段階利益につきましては、EBITDA101億76百万円（同24.2％増）、営業利益61億75百万円（同2.5％減）、経常利益69億８百万円（同3.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期に土地売却に伴う固定資産売却益７億60百万円を計上したことに対して当中間連結会計期間には大きな固定資産売却益がないことから43億43百万円（同11.6％減）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、当中間連結会計期間は売上高とEBITDAが増加し、経常利益も増加した。一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高1,777億38百万円（前年同期比23.4％増）となりました。各段階利益につきましては、EBITDA221億34百万円（同23.3％増）、営業利益136億９百万円（同2.5％増）、経常利益は為替差益の影響により、159億86百万円（同17.1％増）となりました。」 — 通期業績として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益の増加を実績として示した。 (https://komori.app/company/5351/disclosure/20260515536534)
- 2026-05-15 実績引用 「新たに当社グループに加わったオランダのGouda Refractories Group B.V.（以下、Gouda社）およびブラジルのReframax Engenharia S.A.（以下、Reframax社）の業績寄与により、全体では大幅な増収を確保。」 — 国内粗鋼生産量や一部海外顧客の活動水準が低迷する一方、Gouda社およびReframax社の業績寄与により、全体として増収を確保した実績を示している。 (https://komori.app/company/5351/disclosure/20260515536771)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の当社グループの経営成績は、売上高1,777億38百万円（前年同期比23.4％増）となりました。各段階利益につきましては、EBITDA221億34百万円（同23.3％増）、営業利益136億９百万円（同2.5％増）、経常利益は為替差益の影響により、159億86百万円（同17.1％増）となりました。」 — Gouda社・Reframax社の業績寄与、高付加価値製品の拡販、価格設定の適正化、販売構成改善、コストダウン等により、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が前年度から増加した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2025-fy)
