# ROS・ROA・ROEによる経営目標の管理｜品川リフラ（5351）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの主たる経営指標といたしましては、売上高経常利益率（ＲＯＳ）、総資産利益率（ＲＯＡ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）を使用しております。」 — 経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標として、ROS、ROA、ROEを使用する方針を明示している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「この結果ＲＯＳは前連結会計年度の8.3％から8.2％に、ＲＯＥは同9.9％から3.6％にそれぞれ低下しました。」 — ROS、ROA、ROEを経営指標として使用する方針を再確認し、当年度のROSとROEの実績を開示している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「この結果ＲＯＳは前連結会計年度の8.2％から9.7％に、ＲＯＥは同3.6％から8.8％にそれぞれ上昇しました。」 — 経営指標として管理するROSとROEが、ROSは8.2%から9.7%、ROEは3.6%から8.8%へ上昇した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社グループの主たる経営指標といたしましては、売上高経常利益率（ＲＯＳ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）を使用しております。これらに加え、収益性と効率性を図る経営指標として第６次中期経営計画の初年度である2024年度より投下資本利益率（ＲＯＩＣ）とＥＢＩＴＤＡ（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額）を導入いたします。」 — 従来のROS・ROEに加えて、2024年度からROICとEBITDAを経営指標として導入する方針を示した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は682億30百万円（前年同期比6.2％減）、EBITDAは81億91百万円（同7.0％減）、営業利益は63億36百万円（同9.0％減）」 — 第6次中期経営計画から導入する方針を示していたEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績を経営成績の主要指標として開示した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、ROSは前連結会計年度の10.3％から9.5％に、ROEは前連結会計年度の20.2％から11.3％にそれぞれ低下しました。」 — ROS・ROEに加え、2024年度から導入したROIC・EBITDAを経営指標として運用し、通期EBITDA179億53百万円を開示した。ROSとROEは前年度の高水準から低下している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は682億30百万円（前年同期比6.2％減）、EBITDAは81億91百万円（同7.0％減）、営業利益は63億36百万円（同9.0％減）」 — 第６次中期経営計画から導入されたEBITDAについて、当中間連結会計期間の実績は101億76百万円、前年同期比24.2％増と開示され、経営指標としての運用が継続している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「この結果、売上高営業利益率（ROS）は前連結会計年度の9.2％から7.7％に低下し、自己資本当期純利益率（ROE）は前連結会計年度の11.3％から26.6％に向上しました。」 — 第6次中期経営計画から導入したROIC・EBITDAを含む指標管理を継続し、通期ではROSが低下する一方、ROEは26.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5351/filing/2025-fy)
