# M&A・JV後の収益性低下・減損リスク｜品川リフラ（5351）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「当社グループは、持続的な成長に向けた経営戦略として、M&AやJVを積極的に推進しております。市場環境の変化により対象会社・事業の収益性低下や財務内容が悪化した場合、のれんや固定資産の減損等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすことがあり得ます。」 — M&A・JVを独立した主要リスクとして初めて明示した。同年度にはブラジル子会社、Reframax社、赤穂工場等で合計97億16百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/5351/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 顕在化 「一方、Reframax社において主要顧客の工事時期が後ろ倒しになったことや、インフレ進行に伴うコスト上昇の影響により、セグメント損失は９億88百万円（前年同期はセグメント損失15百万円）となりました。」 — M&A後のReframax社について、顧客案件の遅延とコスト上昇がセグメント損失として顕在化した。 (https://komori.app/company/5351/disclosure/20260810516288)
- 2026-08-10 顕在化 「Reframax社において主要顧客の工事案件の時期後ろ倒しやインフレ進行に伴うコスト上昇により、EBITDAは減益。」 — M&A後のReframax社について、主要顧客案件の後ろ倒しとインフレによるコスト上昇が収益悪化として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5351/disclosure/20260810516472)
- 2026-08-10 顕在化 「また、エンジニアリングセグメントでは、ブラジルの Reframax Engenharia S.A.（以下、Reframax 社）において、主要顧客の工事時期の後ろ倒しやインフレ進行に伴うコスト上昇の影響を受けました。」 — M&A・JV後の収益性低下リスクについて、Reframax社で主要顧客の工事延期とインフレによるコスト上昇の影響が実際に発生したことを示している。 (https://komori.app/company/5351/disclosure/20260810516501)
