# 品川リフラ（5351） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5351/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7LM.pdf

## 事業

品川リフラクトリーズ株式会社（提出日2019-02-14、証券コード5351）は、耐火物関連事業を中核とし、グループ全体で「耐火物及び関連製品」「エンジニアリング」「不動産・レジャー等」の3つの事業セグメントを展開している。第3四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、連結子会社であった品川ゼネラルサービス株式会社および品川化成株式会社は、第1四半期連結会計期間において品川ゼネラルサービス株式会社を存続会社として合併し、品川ゼネラル株式会社へ商号変更した。中期経営計画として平成27年度から3ヵ年の第3次中期経営計画を進めており、設備と人材の基盤整備を重視している。設備面では主力工場の中核設備の更新と最新鋭設備の導入を実施し、人材面では研修体制の整備と安定的な採用・人材ソースの多様化を進めている。グループはグローバル化を指向し、拡販と顧客満足度の向上を重要課題として営業・生産活動を推進している。経営方針として、中長期的視点に立つ企業価値の源泉（ノウハウ・技術開発力・国内外の拠点・信頼関係・環境・社会との共生）を維持・向上させることを掲げ、コーポレート・ガバナンスの強化と情報開示の充実を図っている。大規模買付行為への対応方針を定め、独立委員会を設置して諮問体制を整え、必要に応じて対抗措置を講じる方針を有し、有効期間は定時株主総会承認日から3年とされている。研究開発活動は第3四半期累計期間で7億63百万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 耐火物及び関連製品 / 売上高 595億円 / 営業利益 47億円
- エンジニアリング / 売上高 155億円 / 営業利益 4億円
- 不動産・レジャー等 / 売上高 16億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
