# 品川リフラ（5351） 業績予想および配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5351/disclosure/20260810516501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5351

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を新たに示し、通期は売上高を90億円、経常利益を10億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億円上方修正した一方、EBITDAと営業利益は据え置いた。配当は中間47円、期末48円、年間95円の予想を示した。

## 会社が挙げた理由

足元の事業環境と第2四半期の業績予想を踏まえた修正。下半期の耐火物セグメントでは原燃料コスト上昇分の価格転嫁と海外関係会社の設備トラブル収束による受注残解消、エンジニアリングセグメントのReframax社では後ろ倒し案件を含む工事案件の売上計上とコスト上昇分の価格転嫁、断熱材・先端機材セグメントでは半導体関連需要の拡大を見込んでいる。また、第1四半期の為替差益を経常利益と純利益に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":189000,"revised_forecast":198000,"change":9000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":14000,"change":1000,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10500,"change":500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"219円14銭","revised_forecast":"230円10銭","change":"10円96銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 2026年３月期通期：売上高177,738百万円、営業利益13,609百万円、経常利益15,986百万円、親会社株主に帰属する当期純利益26,071百万円、１株当たり当期純利益571円45銭
- 修正の理由: 足元の事業環境および第２四半期の連結業績予想等を踏まえ、下半期の価格転嫁、設備トラブル収束、後ろ倒し案件の売上計上、半導体関連需要の拡大を見込んで売上高を上方修正した。為替差益の計上を反映し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末47円、期末48円、年間95円を今回予想として設定。前回予想の年間配当金は95円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期の連結業績予想」および「2027年３月期の通期連結業績予想につきましても、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値」および「2027年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は189,000百万円から198,000百万円、経常利益は13,000百万円から14,000百万円、純利益は10,000百万円から10,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.8％、経常利益7.7％、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％。EBITDAおよび営業利益は増減率0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期の連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は7.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は5.0％、営業利益は0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.8％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益13,000百万円、経常利益14,000百万円、純利益10,500百万円。前期実績は営業利益13,609百万円、経常利益15,986百万円、純利益26,071百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「EBITDAおよび営業利益は前回予想を据え置いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニアリングセグメント」「ブラジルのReframax Engenharia S.A.（以下、Reframax社）」「断熱材セグメントおよび先端機材セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格転嫁の進展」「設備トラブルの収束」「工事案件の売上計上」「半導体関連分野を中心とした需要拡大」「為替差益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因が説明されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の影響による原燃料コストの上昇」「インフレ進行」「半導体関連分野を中心とした需要拡大」「原燃料コスト上昇分の価格転嫁」「工事案件の売上計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期においては」「第１四半期における為替差益の計上」と時期は示されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期においては…業績の改善を見込んでおります」「設備トラブルの収束」「当第１四半期における為替差益の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各セグメントの収益改善を見込んでおり」とする一方、「為替差益の計上を反映し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月10日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、第2四半期は「2026年９月30日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に『2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)』において公表いたしました2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の改善を見込んでおります」「需要拡大を見込んでおります」「年間配当金は95円を予定しております」」）
