# 品川リフラ（5351） 2026年３月期  決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5351/disclosure/20260515536771
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5351

## 何が変わったか

2026年3月期は、買収した海外子会社の寄与などで売上高とEBITDAが大きく増え、営業利益も小幅に増益となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、コスト上昇や償却費増加などにより利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、Gouda社とReframax社の業績寄与、高付加価値製品の拡販、価格設定の適正化、販売構成の改善、継続的なコストダウンなどにより増収・増益となった。一方、2027年3月期は、Reframax社の通期寄与とDynamix社の寄与で増収を見込むが、国内粗鋼生産量の減少、エネルギー・原材料コストの上昇、のれん等償却額の増加、前期の固定資産売却益の反動により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1777,"unit":"億円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":136,"unit":"億円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"億円","yoy_pct":17.1}
- 純利益: {"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":166.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":1890,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"耐火物":{"売上高":{"value":1109,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":144,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":15.7,"EBITDA_yoy_pct":31},"断熱材":{"売上高":{"value":177,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-5.7,"EBITDA_yoy_pct":-18.4},"先端機材":{"売上高":{"value":41,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-5.5,"EBITDA_yoy_pct":-73.1},"エンジニアリング":{"売上高":{"value":458,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":41,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":78.2,"EBITDA_yoy_pct":132.4},"その他（不動産）":{"売上高":{"value":7,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":0,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-16.7,"EBITDA_yoy_pct":-91.2}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期EBITDA":"耐火物+34億円、販売構成+5億円、コストダウン+5億円、国内グループ会社+5億円、海外グループ会社+18億円、為替+2億円、その他+2億円、断熱材-7億円、先端機材-3億円、エンジニアリング+24億円、不動産関連事業税-6億円","2026年3月期営業利益":"のれん等償却額の増加、その他の影響を含め+3億円","2027年3月期EBITDA":"数量減-6億円、販価・原料スプレッド-7億円、販売構成-3億円、コストダウン+1億円、労務費-2億円、国内グループ会社+0億円、海外グループ会社+9億円、為替+3億円、断熱材+1億円、先端機材+0億円、エンジニアリング+0億円、その他+0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2027年3月期国内粗鋼生産量":{"value":7800,"unit":"万トン","前年同期比_pct":-2.9}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度予想":{"1株当たり年間配当額":95,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2024年度以降40%、2026年度よりDOE4%以上と累進配当
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当方針をDOE4%以上・累進配当に変更、瀬戸内工場を設立し2026年2月から稼働開始、自動化設備や超微細加工が可能なGCなど最新設備を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期通期見通しは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期の国内粗鋼生産量」「2026年3月期 通期実績」など、通期ベースで記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の通期見通しは示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA・営業利益の増減要因」において、営業利益増加額+3億円、EBITDA増加額+41億円と要因別金額を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Gouda社およびReframax社の業績寄与により、全体では大幅な増収を確保」「Reframax社の業績寄与により大幅な増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高およびEBITDA」ならびに各セクターの売上高、EBITDA、営業利益の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「コストダウン+5」「労務費▲7」「買収関連費用▲2」「のれん他償却額85」などの記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「断熱材は「国内改修案件の一時的な減少」等、先端機材は「販売数量が減少」と説明され、赤穂工場43億円、SRB38億円、Reframax14億円の減損損失が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期の国内粗鋼生産量は7,800万t（前年同期比2.9％減）を想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「石油由来の諸原材料の供給リスク」「エネルギー・原材料コストの上昇を織り込んでいる」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業計画を策定しており、その着実な実行に取り組む方針」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度より、DOE4％以上を目標とし、累進配当を実施する方針に変更」「瀬戸内工場…2026年2月より稼働を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDAマージン、ROS、ROIC、DEBT/EBITDA倍率、国内粗鋼生産量、海外売上高比率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は30.0%から42.9%へ上昇、ROICは7.2%から6.4%、ROSは9.2%から7.7%へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が減少」「価格設定の適正化」といった説明はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内粗鋼生産量」や「需要環境の低迷」は記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年度～ 配当性向40％」「2026年度～ 株主資本配当率（DOE）4％以上、累進配当を実施」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針の変更は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROICは6.4%、DEBT/EBITDA倍率は0.8倍と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自動化設備や…GCなど最新設備の導入」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算補足説明資料」で、連結業績、セグメント別実績、通期見通しなどの数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績ハイライト」「増減要因」「セグメント別概況」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内粗鋼生産量は7,800万tを想定」「売上高は増収の見通し」「EBITDAは概ね横ばいを見込む」と記載されている。」）
