# ＭＡＲＵＷＡ（5344） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5344
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091DH.pdf

## 事業

本報告対象企業は、材料技術を中核とする総合的な事業運営を行う企業グループであり、主力の事業は「セラミック部品事業」と「照明機器事業」の二つのセグメントである。2021年9月期の開示ではないが、開示期間は第43期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）および第44期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）であり、セラミック部品事業と照明機器事業を合わせた売上高は15,159,537千円、前年同期比4.1％増となっている。セラミック部品事業の売上高は11,048,067千円、照明機器事業の売上高は4,111,470千円である。セグメント間の内部売上高は、セラミック部品事業へ405千円、照明機器事業へ2,145千円、計2,549千円を算入した上で、総計は15,162,086千円となっている。セグメント別利益は、セラミック部品事業2,709,836千円、照明機器事業63,223千円、計2,773,059千円である。これに全社費用を加味した結果、連結ベースの営業利益は2,304,633千円となった。四半期純利益は1,151,987千円であり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同額である。四半期包括利益は-49,969千円（親会社株主に係る部分は-49,969千円）。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,760,589千円。自己資本比率は86.7％、総資産は47,756,347千円、純資産は41,421,223千円である。現金創出の安定性を示す指標として、営業キャッシュ・フローは2,323,231千円、投資キャッシュ・フローは-440,125千円、財務キャッシュ・フローは-393,143千円だった。研究開発活動の金額は371百万円で、今期において研究開発状況に重要な変更はなかった。経営陣は「材料技術のMARUWA」「品質至上主義」を基本理念とし、選択と集中の理念に則った事業特化を推進する方針を示している。今期の注目点としては、セラミック部品事業の通信関連市場・半導体製造装置向け製品の堅調推移と、照明機器事業におけるLED化需要の取り込みが挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- セラミック部品事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 27億円
- 照明機器事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 63百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
