# ＭＡＲＵＷＡ（5344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/disclosure/20261027556510
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5344

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を933億円から1,015億円、営業利益を337億円から383億円に引き上げた。従来は未定だった経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益も今回示した。

## 会社が挙げた理由

下期にかけて強い需要が見込まれるため。次世代高速通信向けの需要、新エネルギー車向け差別化製品の拡大、汎用メモリ向けの堅調な推移を見込み、下期から瀬戸工場新棟と土岐工場新棟を稼働させて増産を進める。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":93300,"revised_forecast":101500,"change":8200,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33700,"revised_forecast":38300,"change":4600,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2106.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月29日
- 前期実績: 売上高74,476百万円、営業利益24,976百万円、経常利益26,321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,163百万円、１株当たり当期純利益1,472.03円
- 修正の理由: 下期にかけて強い需要が見込まれること。次世代高速通信向けで強い需要を見込むほか、新エネルギー車向けの差別化製品が拡大し、汎用メモリ向けが堅調に推移する見通し。下期より通信関連の瀬戸工場新棟、車載関連の土岐工場新棟を新たに稼働し、増産を進める。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「2026年７月29日に公表しました業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「93,300」から「101,500」、営業利益は「33,700」から「38,300」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高8,200百万円、営業利益4,600百万円、「増減率（％）」は売上高8.8％、営業利益13.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「8.8」、営業利益の増減率は「13.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「13.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「8.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想38,300百万円、前期実績24,976百万円。経常利益は38,300百万円対26,321百万円、当期純利益は26,000百万円対18,163百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想では経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益が「－」で、今回修正予想ではそれぞれ38,300百万円、26,000百万円、2,106.86円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、製品拡大、汎用メモリ、工場新棟の稼働と増産について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期にかけて強い需要が見込まれる」「次世代高速通信向けで強い需要を見込む」「新エネルギー車向けの差別化製品が拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「次世代高速通信向け」「新エネルギー車向け」「汎用メモリ向け」「瀬戸工場新棟」「土岐工場新棟」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「次世代高速通信向けで強い需要」「新エネルギー車向けの差別化製品が拡大」「汎用メモリ向けが堅調に推移」「瀬戸工場新棟、車載関連の土岐工場新棟を新たに稼働し、増産」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、通信、車載、メモリ、工場ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「強い需要が見込まれる」、会社の対応として「新棟を新たに稼働し、増産を進めてまいります」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期にかけて」「下期より」という時期の記載はある一方、各需要・製品・工場による影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期にかけて強い需要が見込まれる」「汎用メモリ向けが堅調に推移する見通し」「増産を進めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「強い需要」「差別化製品が拡大」「汎用メモリ向けが堅調」「新棟を新たに稼働し、増産」が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は需要、製品、工場の稼働・増産に関する記載で、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「通信関連の瀬戸工場新棟、車載関連の土岐工場新棟を新たに稼働し、増産を進めてまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新棟を新たに稼働し、増産を進めてまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月27日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、理由には「下期にかけて」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年７月29日に公表した2027年３月期の連結業績予想」および「業績予想を再度上方修正いたします」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と将来見通しの注意書きで終了しており、配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「強い需要が見込まれる」「強い需要を見込む」「堅調に推移する見通しです」および「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
