# ＭＡＲＵＷＡ（5344） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/disclosure/20261027556504
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5344

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。下期の強い需要を見込み、通期業績予想を再度上方修正した。

## 会社が挙げた理由

情報通信関連では次世代高速通信向けの需要が拡大し、半導体関連では汎用メモリ向けの需要が回復した。車載関連では新エネルギー車向けが堅調に推移したほか、通期予想については下期にかけて強い需要が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":46921,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 営業利益: {"value":17605,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 経常利益: {"value":17640,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12119,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- １株当たり当期純利益: 982.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":90.5}
- 総資産: {"value":177262,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6686,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6632,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-631,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66169,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101500,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"営業利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"経常利益":{"value":38300,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5},"純利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":110,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2862,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1347,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1323,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12,372,000株
- 期末自己株式数: 31,073株
- 業績の増減要因: 情報通信関連の次世代高速通信向け需要の拡大、半導体関連の汎用メモリ向け需要の回復、車載関連の新エネルギー車向け需要の堅調な推移。照明機器事業では2030年100％LED化の政府目標に向けたLED需要の高まり。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高46,921百万円、通期予想101,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期17,605百万円、通期予想38,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高41.7％増、営業利益62.4％増、経常利益58.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益63.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高46,921百万円（前年同期比41.7％増）、営業利益17,605百万円（同62.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,605百万円、経常利益17,640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,119百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想38,300百万円、対前期増減率53.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当102.00円、2027年3月期予想110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,348百万円、特別損失合計1,399百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セラミック部品事業は売上高44.7％増、利益62.7％増。照明機器事業は売上高21.1％増、利益26.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高46,921百万円・営業利益17,605百万円、前年同期の売上高33,115百万円・営業利益10,843百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率89.4％（前連結会計年度末90.5％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期6,686百万円、前年同期9,077百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「次世代高速通信向けの需要が拡大」「汎用メモリ向けで需要が回復」「新エネルギー車向けが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「次世代高速通信向けの需要が拡大」「汎用メモリ向けで需要が回復」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AIの需要拡大」「世界的な半導体需要の高まり」「LED需要の高まり」などの記述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にかけて強い需要が見込まれる」「業績が拡大する見通し」「堅調な業績が期待されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高46,921百万円、通期売上高予想101,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ」「各国の金融政策」「中東・ウクライナ情勢を始めとした地政学リスク」「為替レートは、1ドル158円を想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の売上高・利益および対前年中間期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
