# ＭＡＲＵＷＡ（5344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/disclosure/20260728501216
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5344

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高と営業利益の予想を上方修正した。通期では売上高を841億円から933億円、営業利益を297億円から337億円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

情報通信関連と半導体関連でさらなる需要増加が見込まれるため。情報通信関連では次世代高速通信の次期モデル向け需要、半導体関連では汎用メモリ関連の第2四半期以降の需要拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":39400,"通期":84100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":42200,"通期":93300},"change":{"第２四半期累計":2800,"通期":9200},"change_rate":{"第２四半期累計":7.1,"通期":10.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13500,"通期":29700},"revised_forecast":{"第２四半期累計":14800,"通期":33700},"change":{"第２四半期累計":1300,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期累計":9.6,"通期":13.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: {"第２四半期累計":"2027年３月期","通期":"2027年３月期"}
- 対象期間: {"第２四半期累計":"第２四半期累計","通期":"通期"}
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 2027年３月期第２四半期累計：売上高33,115百万円、営業利益10,843百万円、経常利益11,123百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,413百万円、１株当たり中間純利益600.78円。2026年３月期通期：売上高74,476百万円、営業利益24,976百万円、経常利益26,321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,163百万円、１株当たり当期純利益1,472.03円。
- 修正の理由: 情報通信関連及び半導体関連においてさらなる需要増加が見込まれるため。情報通信関連事業は次世代高速通信関連の次期モデル向けで需要拡大、半導体関連事業は汎用メモリ関連の需要が第２四半期より本格的に拡大する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月８日に公表しました業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高「39,400」から「42,200」、営業利益「13,500」から「14,800」に修正。通期では売上高「84,100」から「93,300」、営業利益「29,700」から「33,700」に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「10.9」、営業利益「13.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「7.1」、営業利益「9.6」、通期は売上高「10.9」、営業利益「13.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率「13.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率「10.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の通期営業利益「33,700百万円」、前期実績の営業利益「24,976百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情報通信関連及び半導体関連においてさらなる需要増加が見込まれることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報通信関連事業は、次世代高速通信関連の次期モデル向け」、「半導体関連事業は、汎用メモリ関連の需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「情報通信関連事業は…需要拡大の見通しです。半導体関連事業は…需要が第２四半期より本格的に拡大する見通しです。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「さらなる需要増加が見込まれる」「需要拡大の見通し」「需要が第２四半期より本格的に拡大する見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が第２四半期より本格的に拡大する見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次世代高速通信関連の次期モデル向けで需要拡大の見通し」「第２四半期より本格的に拡大する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「情報通信関連及び半導体関連においてさらなる需要増加が見込まれることから、業績予想の修正を行います。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には情報通信関連と半導体関連の需要拡大が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「さらなる需要増加が見込まれること」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には需要拡大の見通しのみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年７月29日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要増加が見込まれる」「需要拡大の見通し」「現時点では見通しが困難」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
