# ＭＡＲＵＷＡ（5344） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/disclosure/20260728501211
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5344

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高となった。情報通信・半導体関連の需要増加を受け、通期の売上高と営業利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の増収増益は、情報通信関連で次世代高速通信向けの需要が高水準で推移したこと、照明機器事業でLED需要が高まったことによる。通期予想の修正は、情報通信関連及び半導体関連でさらなる需要増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":19267,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":6348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":6574,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4466,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- １株当たり当期純利益: 361.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":90.5}
- 総資産: {"value":165461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":151377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93300,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":33700,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":110,"change":8,"change_rate":7.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1364,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1221,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":76,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1196,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12372000
- 期末自己株式数: 32153
- 業績の増減要因: 情報通信関連において次世代高速通信向けの需要が高水準で推移したこと、照明機器事業でLED需要が高まったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第１四半期売上高19,267百万円、通期予想93,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第１四半期営業利益6,348百万円、通期営業利益予想33,700百万円。売上高は19,267百万円、通期予想93,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増、営業利益は5.8％増、経常利益は14.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高19,267百万円（前年同期比11.7％増）、営業利益6,348百万円（同5.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,348百万円、経常利益6,574百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,466百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金合計102.00円、2027年３月期（予想）の合計110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,222百万円、特別損失合計1,273百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セラミック部品事業は売上高10.1％増、セグメント利益6.3％増。照明機器事業は売上高23.7％増、セグメント利益47.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期91.5％、2026年3月期90.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「情報通信関連において次世代高速通信向けの需要が高水準で推移しました。2030年100％LED化の政府目標に向けたLED需要の高まりにより、高水準で推移しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「次世代高速通信向けの需要が高水準で推移したこと、LED需要の高まりなどの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「生成AI関連の技術進化や投資の活発化、世界的な半導体需要の高まり、次世代高速通信向けの需要が高水準で推移したことを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は前年同期比11.7％増となりました。情報通信関連事業は、次世代高速通信関連の次期モデル向けで需要拡大の見通しです。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月１日～2026年６月30日の第１四半期実績と、2026年４月１日～2027年３月31日の通期予想を金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東・ウクライナ情勢を始めとした地政学リスクが懸念される状況。地政学リスクの高まりに伴うエネルギー・素材のコスト上昇。為替レートは、１ドル158円を想定。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、純利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
