# ＭＡＲＵＷＡ（5344） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5344/disclosure/20260508518995
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5344

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比3.7％増となった一方、営業利益は7.2％減となりました。2027年3月期は、売上高841億円、営業利益297億円を見込み、年間配当は110円に増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

車載関連の市況が弱含み、半導体関連では汎用メモリ向けの回復に期ずれが見られた一方、次世代高速通信関連が高水準で推移しました。また、第4四半期には次期モデルの立ち上げにより大幅な増産が開始されました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":74476,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":24976,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 経常利益: {"value":26321,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18163,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- １株当たり当期純利益: 1,472.03円
- 売上高営業利益率: 33.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"90.5％","前期末":"89.9％"}
- 総資産: {"value":162691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":147262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16933,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21757,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1216,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66986,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84100,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":29700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":110,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: 6.9％
- 株主還元方針: 安定的な配当継続を重視する方針。配当性向・DOE等の数値目標はnot_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5334,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":147,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":42,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社の社名・社数はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12,372,000株
- 期末自己株式数: 32,114株
- 業績の増減要因: 車載関連の市況の弱含み、汎用メモリ向け回復の期ずれがあった一方、次世代高速通信関連が高水準で推移し、第4四半期には次期モデルの立ち上げによる大幅増産が開始された。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」で、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」として通期実績が示され、2027年３月期については「通期」の予想が示されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3.7％」増、営業利益は「△7.2％」、経常利益は「△2.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△5.6％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年３月期の売上高は74,476百万円（3.7％増）、営業利益は24,976百万円（7.2％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,976百万円、経常利益26,321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,163百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益は2026年３月期実績24,976百万円、2027年３月期予想29,700百万円、増減率18.9％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当は102.00円、2027年３月期予想は110.00円で、「８円の増配」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分の基本方針は「株主の皆様への安定的な配当継続を重視」とされ、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は191百万円、特別損失合計は93百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セラミック部品事業のセグメント利益は前年比9.3％減、照明機器事業は前年比49.0％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期37.5％、2026年３月期33.5％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末89.9％、当期末90.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動から得られたキャッシュは16,933百万円で、「前期比8,418百万円の減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「次世代高速通信関連が高水準に推移」「汎用メモリ向けの回復に期ずれ」「次期モデルの立ち上げにより大幅な増産が開始」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因について「市況が弱含み」「回復に期ずれ」「高水準に推移」などの定性的な説明がされています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「車載関連で市況が弱含み」「汎用メモリ向けの回復に期ずれ」「次世代高速通信関連が高水準」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクを勘案し、慎重な見通し」「需要が期待されます」「需要が増加する見通し」「具体的な金額の予想は開示しておりません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月期の実績期間「2025年４月１日～2026年３月31日」および2027年３月期の売上高・営業利益予想と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国と各国間の関税の動向」「中東・ウクライナ情勢」「中東情勢等の地政学リスク」「為替レートにつきましては、１ドル153円を想定」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年３月期と2026年３月期の比較数値が示され、「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2028年度売上高1000億円の中期計画に向け、着実に体制強化に注力してまいります。」」）
